古明地こいし

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作者 ZUN
種族 さとり[1]
性別 女性
古明地 こいし
東方Projectのキャラクター
初登場 東方地霊殿 〜 Subterranean Animism.
作者 ZUN
詳細情報
種族 さとり[1]
性別 女性
能力 無意識を操る程度の能力[1]
危険度 不明
人間友好度 皆無
活動場所 不明
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古明地 こいしこめいじ こいしは、同人サークル上海アリス幻樂団によって制作された作品群「東方Project」に登場する架空の人物である。『東方地霊殿 〜 Subterranean Animism.』のExtraボスキャラクターとして初登場した。さとりと呼ばれる人の心を読む妖怪であるが、心を読む際に使用する「第三の眼」を閉ざしている為、他人の心を読めない。

容姿

種族はさとりと呼ばれる、第三の眼で人を見ると人の心が分かる妖怪である。しかし、こいし自身はこの第三の眼を閉ざしてしまったため、人の心を読むことは出来ない。に地霊殿の主である古明地さとりがいる[1]

緑白色の緑色をしている。 水色菱形ボタンがついた黄色いシャツに、上から下へ行くにつれて白から緑へとグラデーションが付いたスカートを履いている。また、には黄色いリボンが付いた黒色の帽子を被っている。 第三の眼は紺色をしており、こいしのあたりに存在する。

能力

無意識を操る程度の能力である。心を読む能力を使用する為に必要な第三の眼を閉ざしたことで得られた[1]

第三の眼

第三の眼とは、東方Projectにおいてと呼ばれる妖怪が人のを読む際に使用する目である。古明地さとりも第三の眼を持っており、人の心を読む際に使用している。しかし、こいしは人の心を読むことで嫌われることを知った為、第三の眼を閉じることでこの問題に対処した。これにより人の心を読む能力を失ったが、代わりに誰からも好かれることも嫌われることも無くなり、無意識で行動できるようになった[1]

スペルカード

東方地霊殿

  • 表象「夢枕にご先祖総立ち」
  • 表象「弾幕パラノイア」
  • 本能「イドの解放」
  • 抑制「スーパーエゴ」
  • 反応「妖怪ポリグラフ」
  • 無意識「弾幕のロールシャッハ」
  • 復燃「恋の埋火」
  • 深層「無意識の遺伝子」
  • 「嫌われ者のフィロソフィ」
  • 「サブタレイニアンローズ」

自機としての登場

評価

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出典

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