古賀太一郎
From Wikipedia, the free encyclopedia
| |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
2017年、パリ・バレー | |||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||
| 国籍 |
| ||||||||||||
| 生年月日 | 1989年10月4日(35歳) | ||||||||||||
| 出身地 | 長崎県佐世保市 | ||||||||||||
| ラテン文字 | Taichiro Koga | ||||||||||||
| 身長 | 170cm | ||||||||||||
| 体重 | 70kg | ||||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||||
| 高校 | 長崎県立佐世保南高等学校 | ||||||||||||
| 大学 | 国際武道大学 | ||||||||||||
| 選手情報 | |||||||||||||
| 所属 | 東京グレートベアーズ | ||||||||||||
| 背番号 | 10 | ||||||||||||
| 愛称 | リトル | ||||||||||||
| ポジション | L | ||||||||||||
| 指高 | 212cm | ||||||||||||
| 利き手 | 右 | ||||||||||||
| スパイク | 300cm | ||||||||||||
| ブロック | 300cm | ||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||
| |||||||||||||
長崎県佐世保市出身。兄の古賀幸一郎[1]から影響を受けて6歳からバレーボールを始める。
2012年に幸一郎が所属する豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)へ入団[2]。同年8月に、第3回アジアカップ大会メンバーに選出され、出場した[3][4]。2013年、全日本代表登録メンバーに初選出された[5][6]。
2015年7月、豊田合成はフィンランドの強豪チームであるコッコラ・ティーケリに留学移籍することを発表した。移籍期間は2016年4月30日まで[7]。海外留学移籍は以降も続き、2016/17シーズンはフランスリーグでプレーし、2017年からはポーランドで3シーズンプレーした[8]。
2020年、留学移籍から帰国後、FC東京にコーチ兼選手として移籍した[9]。
2021年12月5日、2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MENの堺ブレイザーズ戦で負傷。左アキレス腱断裂で全治8か月の診断を受けた[10][11]。
チーム全体移籍となり2022-23シーズンより東京グレートベアーズに在籍。また、同シーズンよりチームのキャプテンに就任した[12]。
所属チーム
- 祇園クラブ
- 佐世保市立花園中学校
- 長崎県立佐世保南高等学校
- 国際武道大学
豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)(2012-2020年)
コッコラ・ティーケリ(2015-2016年)
パリ・バレー(2016-2017年)
ヴァルタ・ザビエルチェ(2017-2020年)
FC東京(2020-2022年)
東京グレートベアーズ(2022年-)