小野寺太志

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-02-27) 1996年2月27日(29歳)
ラテン文字 Taishi Onodera
小野寺 太志
Taishi Onodera
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-02-27) 1996年2月27日(29歳)
出身地 宮城県名取市
ラテン文字 Taishi Onodera
身長 202cm
体重 97kg
高校 東北高等学校
大学 東海大学
選手情報
所属 サントリーサンバーズ大阪
背番号 1
ポジション MB
指高 261cm
利き手[1]
スパイク 350cm
ブロック 325cm[1]
所属歴
2018-2023 JTサンダーズ広島
2023- サントリーサンバーズ大阪
獲得メダル
 日本
ネーションズリーグ
2023グダニスク
2024ウッチ
アジア選手権
2019テヘラン
2021千葉
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小野寺 太志(おのでら たいし、1996年2月27日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。日本代表。タレント専属契約はエイベックス・マネジメント・エージェンシー[2]

宮城県名取市出身。実父は東北高等学校から東海大学に進学した学生バレーボール選手、実母は日本リーグの富士フイルムで長年活躍した選手というバレーボールDNAを持つ[3][4]。身長が小6で170cm、中3で195cmとなり「なにかスポーツをやりたい」と考えていたが[3]、両親がバレーボールを強く勧めなかったため、中学3年の夏まで野球に没頭した[3][4]。野球部引退後に実父から全国都道府県対抗中学バレーボール大会の宮城県選考会への参加を勧められ、本格的にバレーボール競技に転向した[3]。選考会をパスし、2010年の全国都道府県対抗中学バレーボール大会の本戦に出場。オリンピック有望選手に選出されている[4][5]

2011年、実父の母校である東北高等学校に進学した。まだバレーボールのルールさえ詳しくは知らない状態であったが[4]、早くもその年の春高バレー宮城県予選でレギュラーとして全国大会に出場を果たした[4]。翌2012年10月にテヘランで開催されたアジアユース選手権のメンバーに石川祐希らとともに選出され[6]、銅メダルを獲得した[7]。2013年にメキシコで開催された世界ユース選手権でも全日本メンバーに選出されている[8]

2014年に東海大学に進学した。同学バレーボール部監督の積山和明は「2m越えの選手で上手な選手はあまりいないが、非常に器用な選手」と評した[3]。6月、2020年東京オリンピックの強化指定選手である「Team CORE」のメンバーに選出されている[9]

2015年4月、全日本メンバーに初招集された[10][11]。2017年のワールドリーグ崑山大会に出場し、シニア代表デビューを果たした[12][13]

2017年12月、V.LEAGUE DIVISION1のJTサンダーズ広島入部が内定[14]。内定選手として登録されると、すぐにレギュラーに定着し、登録後の2018年1月以降、V・プレミアリーグ(V.LEAGUEの前身)の全試合に出場した[15]

2018-19シーズン、JTに正式に入部。日本代表として世界選手権に出場。1シーズン目のV1ではベスト6を受賞[16]。ちなみに、このシーズンで最優秀新人賞を受賞したのは大竹壱青西田有志であり、自身も含めて日本代表ルーキーの活躍が目に付くシーズンであった。

2019-20シーズン、ワールドカップで日本代表の躍進に貢献。V1でも、スパイク賞、ブロック賞、ベスト6を受賞する活躍を見せた[17]。2020-21シーズンも、V1で3シーズン連続となるベスト6、2年連続となるブロック賞を受賞[18]

2021年5月の親善試合である東京チャレンジ2021では、不参加の石川祐希に代わって日本代表の主将を務めた[19]

2021年8月31日、JTを退職し、9月1日よりプロ選手としてJTサンダーズ広島でプレーすることとなった[20]

2022年4月3日、結婚したことを自身のSNSで発表した[21]

同年9月26日、第1子男児が誕生したことをInstagramにて報告。

2023年5月31日をもってJTサンダーズ広島を退部した[22][23]

2023年6月1日、サントリーサンバーズに入団すると発表された[24]

エピソード

人気コミック『ハイキュー!!』の登場人物である百沢雄大は宮城県の選手で身長が201cmあり、これが小野寺のみと一致することから、自身がモデルではないかと睨んでいる[3]

球歴

所属チーム

受賞歴

脚注

外部リンク

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