吉岡忍 (作家)

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長野県佐久市出身[1]長野県野沢北高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部在学中に、ベトナム反戦運動「ベ平連」に参加し、米軍脱走兵の逃亡支援活動に従事。また「ベ平連ニュース」の編集長も務める。1969年には、新宿駅西口地下広場で「新宿フォークゲリラ」を企画した。

その後、ノンフィクション作家となり、1985年日本航空123便墜落事故を題材にした『墜落の夏 -日航123便事故全記録-』(1987年)で第9回講談社ノンフィクション賞を受賞する。

日本ペンクラブ常務理事、放送倫理・番組向上機構放送倫理検証委員会委員なども務め、言論の自由報道の自由に関して積極的発言を続ける。大学時代に『べ平連ニュース』の編集に参加[1]

2005年3月、「マガジン9条」発起人となった[4]

2008年11月から、ライターの古木杜恵らとともに、地方テレビ局の報道番組を東京で上映する「ドキュメンタリー酒場」を開始した。

2017年6月、日本ペンクラブ会長に就任した[5]。2021年5月25日、会長を桐野夏生に交代する。

著作

映画出演

脚注

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