吉羽天満宮
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位置
北緯36度3分34.3秒 東経139度41分34.7秒 / 北緯36.059528度 東経139.692972度座標: 北緯36度3分34.3秒 東経139度41分34.7秒 / 北緯36.059528度 東経139.692972度
主祭神
菅原道真公
別名
吉羽天神社・天神社
| 吉羽天満宮 | |
|---|---|
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| 所在地 | 埼玉県久喜市吉羽字前358 |
| 位置 | 北緯36度3分34.3秒 東経139度41分34.7秒 / 北緯36.059528度 東経139.692972度座標: 北緯36度3分34.3秒 東経139度41分34.7秒 / 北緯36.059528度 東経139.692972度 |
| 主祭神 | 菅原道真公 |
| 別名 | 吉羽天神社・天神社 |
| 例祭 | 7月25日 |
吉羽天満宮(よしばてんまんぐう)は、埼玉県久喜市吉羽字前358にある神社。吉羽天神社(よしばてんじんじゃ)または単に天神社(てんじんじゃ)とも称される。
- 菅原道真公(すがわらみちざねこう)
祭事
境内
境内地面積は734坪である[5]境内施設として本殿・鳥居・社務所・社叢・手水舎・天神様児童遊園(ブランコ・滑り台・うんてい)・灯籠・1798年(寛政10年)奉納の阿形と吽形の狛犬一対(久喜市久喜区域では最古のもの)・1783年(天明3年)奉納の道標・便所などである[6]。
南側には小高い山が存在しており、その山の登り口付近に「武州埼玉郡吉羽村」と彫られた石碑が所在している。また同地は久喜市の自然環境保全地区[7]となっている。そのためプラタナス・ムクロジュなどの保存樹木も植生している。[8]
天神池
天神池(てんじんいけ)は久喜市吉羽字前に所在する池である。吉羽天満宮の南方に所在しており、明治期の記録である武藏國郡村誌には「東西十三間八分 南北十間八分 周囲四十五間 村の南方字前にあり」という記述がみられる。[9]この池には「丸い池を7まわりすると大蛇が出る。(別説では、7まわり半するとヌシが出る)」というものや「昔、池に大蛇がいて引き込まれる」という伝承・伝説がある。[10]