吉道公一朗
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Jリーグ・ガンバ大阪と業務提携を結ぶ平成医療学園専門学校柔道整復師科の卒業生。2005年、大阪市内の治療院でマッサージ師として働く傍ら、ガンバ大阪のユースチームのトレーナー、マッサーとして活躍。2006年には上野山信行が監督を務めるU-15 Jリーグ選抜チームのマッサーとして、第9回ブラジル‐日本友好カップに参加するチームに帯同した。
2008年はトップチームのトレーナーに就任。2009年からはガンバ大阪のフィジカルトレーナー[1]を務める。2012年、成績不振による人事異動によりフィジカルコーチに昇格[2]。
2018年より長谷川健太監督と共にFC東京へ、フィジカルコーチに就任した[3]。
2022年にガンバ大阪へアカデミーコンディショニングコーチとして復帰した[4]。
2023年より、ガンバ大阪のトップチームフィジカルコーチに就任。[5]