梶居勝志

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

梶居 勝志(かじい かつし、1963年7月11日[3] - )は、鹿児島県出身の元サッカー選手、サッカークラブのフロントスタッフ。ガンバ大阪強化部長。

本名 梶居 勝志
愛称 カッシ
カタカナ カジイ カツシ
ラテン文字 KAJII Katsushi
概要 梶居 勝志, 名前 ...
梶居 勝志
名前
本名 梶居 勝志
愛称 カッシ
カタカナ カジイ カツシ
ラテン文字 KAJII Katsushi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1963-07-11) 1963年7月11日(62歳)
出身地 鹿児島県[1]
身長 178cm[2]
体重 72kg[2]
選手情報
ポジション FW
ユース
1979-1981 日本の旗 鹿児島実業高校
1982-1985 日本の旗 大阪商業大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1986-1992 日本の旗 松下電器/ガンバ大阪
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj
閉じる

来歴

小学6年の時にサッカーを始める。フォワードや攻撃的ミッドフィールダーとしてプレーし、ドリブルでチャンスを広げ多くのアシストを記録した。自身ではプレーの特長を「スピードで相手をぶっちぎること」と述べている[4]鹿児島実業高等学校[3]大阪商業大学[3]を経て、1986年[1]ガンバ大阪の前身である松下電器産業サッカー部に加入[3]JSL1部での通算成績は102試合出場12得点24アシスト[5]。これは松下において永島昭浩(107試合出場)に次ぐ試合出場数であり、アシスト数では通算1位である[5]。松下電器が初めて主要タイトルを獲得した1990年度の天皇杯では、日産と対戦した決勝戦でPK戦の最後のキッカーを担当した[6]

引退後は社業に復帰し、松下電池工業の人事部門に配属された[7]。しかし再びサッカーに携わる仕事に就きたいと考え、松下を退社して1995年[3]よりガンバ大阪のスタッフに転じる[7]。まず幼稚園児から小学生を対象とするスクールのコーチとして週3日のアルバイトという形で加わり[7]、それから1年ほど経ち正社員として強化部のスタッフに登用された[7]

2012年3月、長年にわたりG大阪の強化本部長を務めていた山本浩靖の辞任にともない強化本部長に昇格した[8]

2018年8月8日、強化部を外れ、新設された施設管理担当部長に配置転換された[9]

2023年12月、ガンバ大阪の強化部長に就任[10]

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
1986-87松下JSL1部
1987-88JSL2部
1988-89JSL1部
1989-90
1990-91
1991-92
1992G大阪-J-10
通算日本J 0010
日本JSL1部 10212
日本JSL2部
総通算
閉じる

経歴・職歴

  • 1996年 - ガンバ大阪
    • 1996年 - 2012年3月 強化部 強化担当
    • 2012年3月 - 2018年8月 強化部長
    • 2018年8月 - 2021年1月 管理部 施設運営担当部長
    • 2021年2月 - 2022年1月 管理部 試合運営広報担当部長
    • 2022年2月 - 2023年12月 試合運営広報部長
    • 2024年 - 強化部長

出典

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI