池谷銀姿郎
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幼少期はバディSC江東でプレーし、その後は横浜FCの下部組織に所属し、ジュニアユース、ユースでプレー。トップチームには上がれず、筑波大学に進学。2年次から主力としてプレーし、天皇杯においては2年次の2024年に2回戦でJ1・FC町田ゼルビアに勝って3回戦まで勝ち進み、3年次の2025年には1回戦でJ2・RB大宮アルディージャに勝って2回戦まで勝ち進み、2大会連続Jクラブを破る番狂わせに貢献。2025年12月30日に、1年前倒しして2026シーズンよりJ1・ガンバ大阪に加入内定が発表された。
2026年2月19日、ホームで行われたACL2 2025/26・ラウンド16第2戦の浦項スティーラース戦でプロ入り初のベンチ入りを果たす。続く2月22日、J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第3節のファジアーノ岡山戦でもベンチ入りし、後半39分に途中出場しプロ入り初出場を果たす。4月15日、決勝進出が懸かったACL2準決勝第2戦のアウェイ・バンコク・ユナイテッドFC戦で主力CBでキャプテンでもある中谷進之介の出場停止により先発に抜擢され、プロ入り初スタメンを飾る。フル出場して安定したプレーを披露し、チームは3得点で勝利を収め、決勝進出に貢献した。