喜惣治
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字一覧
歴史
町名の由来
大蒲新田内比良村入鹿新田の一部分であったが、1717年(享保2年)、中萱津村在の平八なる者が流作場とした[2]。また、1753年(宝暦3年)、愛知郡戸部下新田在の喜惣治なる人物にこれを売却したという[2]。1763年(宝暦13年)に至り、農民がこれを開発し、喜惣治新田と称したという[2]。
沿革
喜惣治新田
- 1889年(明治22年)10月1日 - 西春日井郡喜惣治新田が合併に伴い、同郡如意村大字喜惣治新田となる[3]。
- 1906年(明治39年)7月16日 - 合併に伴い、西春日井郡楠村大字喜惣治新田となる[3]。
- 1955年(昭和30年)10月1日 - 合併に伴い、名古屋市北区楠町大字喜惣治新田となる。
- 1974年(昭和49年)7月17日 - 大字喜惣治新田の一部が喜惣治一丁目・喜惣治二丁目に編入される[3]。
喜惣治一丁目・喜惣治二丁目
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 12]。
| 丁目 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|---|
| 喜惣治一丁目 | 全域 | 名古屋市立楠西小学校 | 名古屋市立楠中学校 | 尾張学区 |
| 喜惣治二丁目 | 全域 |

