紅雲町 (名古屋市)

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紅雲町
紅雲町の位置(愛知県内)
紅雲町
紅雲町
紅雲町の位置
紅雲町の位置(名古屋市内)
紅雲町
紅雲町
紅雲町 (名古屋市)
北緯35度11分42.9秒 東経136度55分25.0秒 / 北緯35.195250度 東経136.923611度 / 35.195250; 136.923611
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
北区
町名制定[1] 1932年昭和7年)9月1日
面積
  合計 0.02840915 km2
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 2]
  合計 288人
  密度 10,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
462-0857[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

紅雲町(こううんちょう)は、愛知県名古屋市北区の地名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[WEB 5]

名古屋市北区南部に位置する。東は石園町芦辺町、西は大蔵町、南は城東町杉栄町、北は若葉通に接する。

歴史

地名の由来

1914年大正3年)に竣工した大幸川改修工事に伴い、川の両岸に8メートルごとにサクラカエデの植木が延長8キロメートルに渡って植えられた。その景観を漢詩の「彩紅紅雲」(典拠不明)というフレーズにちなみ、同時に掛け替えられた橋の名称として採用したという。町名はその橋名に由来するという。[2]ただし、現在大幸川は暗渠化され市道となっており、由来となった橋は現存しない。

沿革

世帯数と人口

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁世帯数人口
紅雲町 170世帯 288人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 261人[WEB 6]
2005年(平成17年) 247人[WEB 7]
2010年(平成22年) 311人[WEB 8]
2015年(平成27年) 303人[WEB 9]

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

番・番地等小学校中学校高等学校
全域名古屋市立名北小学校名古屋市立若葉中学校尾張学区

施設

About OpenStreetMaps
Maps: terms of use
300 m
2
1
略地図
1
天理教名紅布教所
2
ビジネスホテルみゆき

その他

日本郵便

参考文献

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年。ISBN 4-04-001230-5 
  • 名古屋市北区役所市民室『北区 私たちのまち』名古屋市北区役所、1979年3月。 

脚注

関連項目

外部リンク

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