噂のマキオ
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概要
ストーリー
山崎奈津子は女子高生であるが、人面犬といった噂でみんなが話で盛り上がっていることに対してくだらないと感じていた。ある日、弟・信之のパソコンをのぞいてみると、パソコン通信でも噂に関する話題が飛び回っている。これを見て、「夜公園に1人で行くとマキオという男の子が遊んでいる。この子と遊ぶとどこかへ連れて行かれてしまう」とパソコンに打ち込み、自分で噂を作る。翌日、学校に行くとみんなマキオの噂で持ちきりだった。信之が噂を広めたに違いないと思い込んだ奈津子は信之に問い詰めるが、信之も友だちからマキオの噂を聞いたと答え、何もしていないという。困惑する奈津子を置き、噂はどんどん広まっていく。そして、ある夜、信之が塾から帰って来ない。心配した奈津子がある公園に行ってみると、1人の男の子が現れた。
キャスト
スタッフ
現実世界への影響
「噂の発信者が被害に遭い、最後は自分自身が噂になる」という本ストーリーに対し、1994年ごろには「自分自身が噂を作ると自分に跳ね返り、自分が被害者になる」という噂が報告された[1]。