土佐巻き

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発祥地 日本の旗 日本
地域 高知県
土佐巻き
土佐巻き
種類 巻き寿司
発祥地 日本の旗 日本
地域 高知県
主な材料
その他お好みで
食物エネルギー
(1本あたり)
192 kcal (804 kJ)[1]
栄養素
(1本あたり)
タンパク質 13.0 g
脂肪 1.3 g
炭水化物 31.3 g
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土佐巻き(とさまき)は、カツオのたたきと生ニンニク大葉などの薬味を巻いた太巻き寿司である[2][3][4][5][6]

高知県以外の寿司屋での提供は少ない[7]

昭和40年代に高知市内の「菊寿し」で観光客向けに考案されたのが発祥とされる[8]

カツオを下ごしらえする際、塩を振って30分ほど寝かせ、カツオ表面に浮いた水分をペーパータオルなどで拭き取ると、臭みがとれてうま味が増す。好みでネギを入れることもある。寿司を切る場合は、事前に包丁を水に浸け、刃をゆっくり引くように切ると断面が綺麗に仕上がる[9]

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