土支田
東京都練馬区の町
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地理
歴史
地名の由来
次の二説がある。[6]
沿革
- 江戸時代は武蔵国新座郡土支田村で、上組、下組に分かれていた。うち、現在の土支田となるのは下組の方である。
- 1869年(明治2年) - 上組が上土支田村、下組が下土支田村と区別されるようになる。[6]
- 1889年(明治22年) - 上土支田村が東京府北豊島郡石神井村上土支田に、下土支田村が東京府北豊島郡上練馬村下土支田となる[6]。
- 1891年(明治24年) - 石神井村上土支田が埼玉県新座郡榑橋村と合併し、東京府北豊島郡大泉村上土支田となる[6]。
- 1932年(昭和7年) - 大泉村上土支田が東京府東京市板橋区東大泉町に、上練馬村下土支田が板橋区練馬土支田町となる[6]。
- 1947年(昭和22年) - 板橋区から練馬区が分区し、板橋区東大泉町が練馬区東大泉町に、板橋区練馬土支田町が練馬区土支田町となる[6]。
- 1975年(昭和50年) - 住居表示の実施により、土支田町の大部分が土支田一丁目から同四丁目となる[6]。
世帯数と人口
学区
交通
事業所
施設
- 練馬区第五出張所
- 練馬区立土支田庭球場
- 土支田八幡宮
- 稲荷山憩いの森
- 土支田農業公園
