中村 (練馬区)

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中村
町丁
北緯35度43分55秒 東経139度38分33秒 / 北緯35.731864度 東経139.642392度 / 35.731864; 139.642392
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京都
特別区 練馬区
人口情報2025年(令和7年)4月1日現在[1]
 人口 9,902 人
 世帯数 5,245 世帯
面積[2]
  0.497 km²
人口密度 19923.54 人/km²
郵便番号 176-0024[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 練馬
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プロジェクト 日本の町・字
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中村(なかむら)は、東京都練馬区町名[5]住居表示実施済み区域。現行行政地名は中村一丁目から中村三丁目。住居表示実施済区域。

地価

練馬区の南部に位置し、北で中村北、北東で豊玉北、東で豊玉中、南東の道路上の一点で豊玉南、南で中村南、西で中野区上鷺宮と接する。また、西部を中杉通りが、東部を南蔵院通りが南北に縦貫している。主に住宅地として利用される。町域内に寺院・瑠璃光山医王寺南蔵院がある。

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によれば、中村2-22-4の地点で49万6000円/m2となっている[6]

歴史

地名の由来

新編武蔵風土記稿』によれば、かつて上鷺宮村、下鷺宮村(いずれも現在の中野区上鷺宮・鷺宮を中心とする一帯)と共に多摩郡に属した「中鷺宮村」と呼ばれていたが、それが略されて「中村」となったというのが地元の説である[7]。しかし、上鷺宮村、下鷺宮村と隣接はしていたものの、両者の中間に位置していたわけではないので、この説には批判が呈されている[8]

沿革

世帯数と人口

2025年(令和7年)4月1日現在(練馬区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
中村一丁目 1,233世帯 2,406人
中村二丁目 1,701世帯 3,406人
中村三丁目 2,311世帯 4,090人
5,245世帯 9,902人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[10]
7,948
2000年(平成12年)[11]
8,537
2005年(平成17年)[12]
9,039
2010年(平成22年)[13]
9,354
2015年(平成27年)[14]
9,957
2020年(令和2年)[15]
10,320

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[10]
3,429
2000年(平成12年)[11]
3,899
2005年(平成17年)[12]
4,245
2010年(平成22年)[13]
4,416
2015年(平成27年)[14]
4,556
2020年(令和2年)[15]
5,072

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2022年7月現在)[16]

丁目番地小学校中学校
中村一丁目1〜4番練馬区立豊玉小学校練馬区立豊玉中学校
5〜20番練馬区立中村小学校練馬区立中村中学校
中村二丁目全域
中村三丁目全域練馬区立中村西小学校

交通

町域内に鉄道は通っていないが、北側は西武池袋線練馬駅中村橋駅および都営大江戸線練馬駅、南側は西武新宿線野方駅都立家政駅鷺ノ宮駅が利用できる。また、関東バス京王バス中野駅阿佐ケ谷駅荻窪駅へ向かうこともできる。

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[17]

丁目事業所数従業員数
中村一丁目 66事業所 409人
中村二丁目 55事業所 390人
中村三丁目 92事業所 715人
213事業所 1,514人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[18]
206
2021年(令和3年)[17]
213

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[18]
1,423
2021年(令和3年)[17]
1,514

施設

その他

日本郵便

関連項目

脚注

外部リンク

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