大土呂駅
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- JR時代の駅舎(2020年7月)
- 1896年(明治29年)7月15日:官設鉄道北陸線敦賀駅 - 福井駅間の開業時に設置(一般駅)[1][3][4]。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称が制定され、北陸本線の所属となる。
- 1948年(昭和23年)6月28日:福井地震により駅舎全壊[5]。
- 1948年(昭和23年)12月20日:本屋その他復旧工事竣工[5]。
- 1961年(昭和36年)10月1日:貨物の取扱を廃止する(旅客駅となる)[1]。
- 1984年(昭和59年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる[1]。
- 2018年(平成30年)9月15日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[6][7][8][9][10][11]。
- 2024年(令和6年)3月16日:北陸新幹線の金沢駅 - 敦賀駅間開業に伴い、ハピラインふくいの駅となる[12][13][14]。
駅構造
北陸新幹線敦賀延伸まではJR西日本金沢支社の福井地域鉄道部が管理する無人駅であった。
駅構内には待合室・化粧室・ICカード専用の簡易改札機[6][10]が設置されている。自動券売機はハピラインふくいへの経営移管時より設置された。
元々は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅であったが、中央の線路(島式ホーム側)が撤去(一部は保線車両待機線として残存)され[4]、現在は単式ホーム2面2線[3]を有する地上駅[4]。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。
1948年(昭和23年)の福井地震後に再建された木造駅舎が残る。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■ハピラインふくい線 | 上り | 武生・敦賀方面[15] |
| 2 | 下り | 福井・金沢方面[15] |
- ホーム上では長らくのりば番号が設定されていなかったが、ICOCA導入までに[要出典]改めて設定された。なお撤去された中線は番号カウントから外されている。
利用状況
「福井県統計年鑑[16]」によると、2022年(令和4年)度の1日平均乗車人員は274人である。
近年の1日平均乗車人員は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1997年 | 407 |
| 1998年 | 434 |
| 1999年 | 430 |
| 2000年 | 408 |
| 2001年 | 392 |
| 2002年 | 387 |
| 2003年 | 367 |
| 2004年 | 356 |
| 2005年 | 341 |
| 2006年 | 338 |
| 2007年 | 336 |
| 2008年 | 328 |
| 2009年 | 333 |
| 2010年 | 342 |
| 2011年 | 327 |
| 2012年 | 331 |
| 2013年 | 329 |
| 2014年 | 297 |
| 2015年 | 305 |
| 2016年 | 315 |
| 2017年 | 338 |
| 2018年 | 337 |
| 2019年 | 354 |
| 2020年 | 283 |
| 2021年 | 279 |
| 2022年 | 274 |
駅周辺
- 福井南高等学校
- 北陸自動車学校[3]
- 大土呂郵便局
- 福井県立音楽堂(ハーモニーホールふくい) - 徒歩で約20分を要する[17]。
- 北陸自動車道
- 国道8号
- 福井県道32号清水美山線
- 福井県道195号大土呂停車場河北線
