大城元
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プロ入り前
沖縄市立上間小学校1年時に軟式野球チーム「オール上間」に入団して野球を始める[1]。那覇市立石田中学校では軟式野球部に所属し、捕手を務めた[1]。
高校はKBC学園未来高等学校沖縄学習センターに進学し、3年夏の沖縄県大会では全5試合で安打を放つなどしてベスト4に貢献した[1]。
2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツから育成ドラフト7巡目指名を受けた。11月15日に支度金290万円、年俸360万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[2]。背番号は044[3]。
巨人時代
2023年・2024年はともに二軍出場がなかった。オフに右打ちからスイッチヒッターに挑戦することを表明した[4]。
2025年も二軍戦での出場はなく、三軍では86試合に出場して打率.240、2本塁打、24打点の成績だった[5]。同年10月2日に球団から戦力外通告を受け、建築関係の職業に就く祖父の下で働きながら資格取得を目指すとして、現役を引退する意向を示した[6]。