吉村優聖歩

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2004-12-08) 2004年12月8日(21歳)
身長
体重
181 cm
73 kg
吉村 優聖歩
読売ジャイアンツ #026
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 熊本県熊本市東区
生年月日 (2004-12-08) 2004年12月8日(21歳)
身長
体重
181 cm
73 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2022年 育成ドラフト3位
年俸 370万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

吉村 優聖歩(よしむら ゆうせふ、2004年12月8日 - )は、熊本県熊本市東区出身のプロ野球選手投手育成選手)。左投左打。読売ジャイアンツ所属。日本人の母とエジプト人を父親にもつ[2]

プロ入り前

6歳で野球を始める。熊本NJサンダース、熊本中央ボーイズを経て、明徳義塾高等学校に進学。2年春にサイドスローへ転向し、2年夏の甲子園にプロ入り後に再びチームメイトとなる1学年上の代木大和とともに出場。3登板で8強に貢献した。3年夏の甲子園の2回戦で9回2失点と好投するも、九州国際大学付属高校に敗戦。その後、U-18ワールドカップ日本代表に選出された[3]

2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツから育成ドラフト3巡目で指名を受け、支度金290万円、年俸360万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[4]。背番号は026[5]。担当スカウトは岸敬祐[5]

巨人時代

2023年1月に行われた新人合同自主トレーニングの1500メートル走で5分2秒を記録し、測定を開始した2017年以降では歴代最速タイムを記録した[6]。二軍登板はなかったものの、10月のみやざきフェニックス・リーグでは6試合、計9イニングを投げて2安打、奪三振率は11.00を記録した[7]

2024年はケガに苦しみ、三軍での登板は18試合にとどまり、2勝0敗1セーブ、防御率2.95にとどまった。オフに10万円減の推定年俸370万円で契約を更改した[8]

2025年は三軍で投球回を上回る奪三振を記録するなど結果を残し、8月26日には二軍戦初登板。1安打を許したものの、島内宏明から三振を奪うなど無失点に抑えた[9]。結果的に二軍での登板はこの1試合にとどまった[10]

選手としての特徴

球の出どころが見づらいトルネード投法サイドスローという変則左腕[7][11]。高校時代はその独特な投球フォームから、最速でも130 km/h前後の直球スライダーを織り交ぜて、的を絞らせない投球術を披露した[12]。2023年時点での最高球速は144 km/h[7][13]。高校時代、宮西尚生を参考に磨いたスライダー[11]は緩く膨らむ軌道だったが、巨人入団後は投手コーチの杉内俊哉の指導の下、直球に近い軌道から鋭く曲がるスライダーの習得にも励んでいる[7][14]カーブチェンジアップも投げる[15]

詳細情報

背番号

  • 026(2023年[5] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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