吉村優聖歩
From Wikipedia, the free encyclopedia
プロ入り前
6歳で野球を始める。熊本NJサンダース、熊本中央ボーイズを経て、明徳義塾高等学校に進学。2年春にサイドスローへ転向し、2年夏の甲子園にプロ入り後に再びチームメイトとなる1学年上の代木大和とともに出場。3登板で8強に貢献した。3年夏の甲子園の2回戦で9回2失点と好投するも、九州国際大学付属高校に敗戦。その後、U-18ワールドカップ日本代表に選出された[3]。
2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツから育成ドラフト3巡目で指名を受け、支度金290万円、年俸360万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[4]。背番号は026[5]。担当スカウトは岸敬祐[5]。
巨人時代
2023年1月に行われた新人合同自主トレーニングの1500メートル走で5分2秒を記録し、測定を開始した2017年以降では歴代最速タイムを記録した[6]。二軍登板はなかったものの、10月のみやざきフェニックス・リーグでは6試合、計9イニングを投げて2安打、奪三振率は11.00を記録した[7]。
2024年はケガに苦しみ、三軍での登板は18試合にとどまり、2勝0敗1セーブ、防御率2.95にとどまった。オフに10万円減の推定年俸370万円で契約を更改した[8]。
2025年は三軍で投球回を上回る奪三振を記録するなど結果を残し、8月26日には二軍戦初登板。1安打を許したものの、島内宏明から三振を奪うなど無失点に抑えた[9]。結果的に二軍での登板はこの1試合にとどまった[10]。
選手としての特徴
詳細情報
背番号
- 026(2023年[5] - )