大城真乃

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-11-24) 2002年11月24日(23歳)
身長
体重
170 cm
69 kg
大城 真乃
三菱重工East硬式野球部 #47
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 沖縄県国頭郡宜野座村
生年月日 (2002-11-24) 2002年11月24日(23歳)
身長
体重
170 cm
69 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2020年 育成選手ドラフト7位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

大城 真乃(おおしろ しんの、2002年11月24日 - )は、沖縄県国頭郡宜野座村出身[1]の元プロ野球選手投手)。左投左打。NPBでは育成選手であった。

プロ入り前

宜野座村立松田小学校から「松田クラブ」で軟式野球を始め、宜野座村立宜野座中学校では「宜野座ゴールデンオーシャン」に所属する[1]。中学3年生の頃に阪神タイガースの宜野座春季キャンプで開かれた少年野球教室で、捕手役のウィリン・ロサリオ相手に投げた経験がある[2]

高校は沖縄県立宜野座高等学校に進学。2年生夏の第101回全国高等学校野球選手権沖縄大会1回戦で登板する[3]。3年生の夏の第102回全国高等学校野球選手権大会コロナ禍のなか中止となり、甲子園出場はならなかった。代替試合として行われた夏季沖縄県高等学校野球大会では、1回戦の対コザ高等学校では15奪三振で完投勝利。2回戦の対沖縄尚学高等学校では、0対1で敗れるも11奪三振を記録し、被安打4、1失点で完投した[1][4]

2020年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクホークスから育成ドラフト七巡目指名され[5]、11月14日、支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)で契約合意に達した[6]背番号134[7]

プロ入り後

2021年ウエスタン・リーグ公式戦での登板は無く[8]、三軍では25試合の登板で76.2回を投げ、4勝3敗1セーブ、防御率4.23を記録した[9]

2022年はウ・リーグ公式戦で1試合に登板し[10]、三軍では29試合の登板で119.2回を投げ、5勝9敗1セーブ、防御率3.01の成績を残した[11]。この年の10月には、動作解析により横回転の動きが良いことが判明し、翌シーズンの初めから嘉弥真新也にアドバイスを受けながら、投球フォームを今までのスリークォーターからサイドスローに変更することになった[12]

2023年は二軍公式戦での登板は無かった[13]が、9月5日の三軍戦で三者連続三振を記録するなど[14]、三軍・四軍戦では52試合の登板で63回を投げ、2勝1敗、防御率2.86と前年を上回る成績を残した[15]

2024年はウエスタン・リーグ14試合に登板。1勝1敗、防御率2.50という成績を残す[16]

2025年春季キャンプ途中に一軍に合流し、3月1日の埼玉西武ライオンズ戦(オープン戦)で登板し、火消しの役割をこなした[17]。シーズンではウエスタン・リーグ6試合に登板し、防御率2.84の成績を残した[18]。10月7日に球団から戦力外通告が発表された[19]

ソフトバンク退団後

11月にトライアウトに参加し、シート打撃での登板で1回3奪三振の好投を見せた。2026年2月16日、社会人野球三菱重工Eastへの入部が発表された[20]

選手としての特徴

  • 最速143km/h[20]ストレートと肘や手首が柔らかい投法で、制球と球のキレが持ち味の投手[1][5]
  • 2022年のシーズンオフまでスリークォーターの投球フォームだったが、2023年シーズンよりサイドスローに変更した[12]

詳細情報

年度別投手成績

  • 一軍公式戦出場なし

背番号

  • 134(2021年[7] - 2025年)

登場曲

[21]

脚注

関連項目

外部リンク

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