大城真乃
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プロ入り前
宜野座村立松田小学校から「松田クラブ」で軟式野球を始め、宜野座村立宜野座中学校では「宜野座ゴールデンオーシャン」に所属する[1]。中学3年生の頃に阪神タイガースの宜野座春季キャンプで開かれた少年野球教室で、捕手役のウィリン・ロサリオ相手に投げた経験がある[2]。
高校は沖縄県立宜野座高等学校に進学。2年生夏の第101回全国高等学校野球選手権沖縄大会1回戦で登板する[3]。3年生の夏の第102回全国高等学校野球選手権大会はコロナ禍のなか中止となり、甲子園出場はならなかった。代替試合として行われた夏季沖縄県高等学校野球大会では、1回戦の対コザ高等学校では15奪三振で完投勝利。2回戦の対沖縄尚学高等学校では、0対1で敗れるも11奪三振を記録し、被安打4、1失点で完投した[1][4]。
2020年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議にて、福岡ソフトバンクホークスから育成ドラフト七巡目指名され[5]、11月14日、支度金300万円、年俸360万円(金額は推定)で契約合意に達した[6]。背番号は134[7]。
プロ入り後
2021年はウエスタン・リーグ公式戦での登板は無く[8]、三軍では25試合の登板で76.2回を投げ、4勝3敗1セーブ、防御率4.23を記録した[9]。
2022年はウ・リーグ公式戦で1試合に登板し[10]、三軍では29試合の登板で119.2回を投げ、5勝9敗1セーブ、防御率3.01の成績を残した[11]。この年の10月には、動作解析により横回転の動きが良いことが判明し、翌シーズンの初めから嘉弥真新也にアドバイスを受けながら、投球フォームを今までのスリークォーターからサイドスローに変更することになった[12]。
2023年は二軍公式戦での登板は無かった[13]が、9月5日の三軍戦で三者連続三振を記録するなど[14]、三軍・四軍戦では52試合の登板で63回を投げ、2勝1敗、防御率2.86と前年を上回る成績を残した[15]。
2024年はウエスタン・リーグ14試合に登板。1勝1敗、防御率2.50という成績を残す[16]。
2025年は春季キャンプ途中に一軍に合流し、3月1日の埼玉西武ライオンズ戦(オープン戦)で登板し、火消しの役割をこなした[17]。シーズンではウエスタン・リーグ6試合に登板し、防御率2.84の成績を残した[18]。10月7日に球団から戦力外通告が発表された[19]。
ソフトバンク退団後
11月にトライアウトに参加し、シート打撃での登板で1回3奪三振の好投を見せた。2026年2月16日、社会人野球の三菱重工Eastへの入部が発表された[20]。
選手としての特徴
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 134(2021年[7] - 2025年)
登場曲
- 「The Spectre」Alan Walker(2021年)
- 「I Want It That Way」Backstreet Boys(2021年)
- 「手と手」かりゆし58(2022年)
- 「夢叶う」MONGOL800(2022年)
- 「エイサーの夜」夏川りみ(2023年 - )
- 「[Longiness」SugLawd Familiar(2023年 - )