大栗川
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名称
名称の読みは「おおぐりがわ」と「おおくりがわ」の2つの読みがあり、一貫していない。多摩市では「おおぐりがわ」と濁る読みを採用しており、八王子市では「おおくりがわ」と濁らない読みを採用しているが、どちらも正しい。
歴史
昔は今のように直線が多いわけではなく、かなり蛇行していた。そのため、台風などが来た時よく氾濫していたので住民からは「暴れ川」と呼ばれていた。1970年代に入り、大栗川の形を変える大規模な工事が行われて、今のうねり具合になった。
生物
環境
雨の日以外は水量は少なく水量が増える多摩川との合流地点付近で釣りをしている人が見られる。 大田平橋から宝蔵橋、新大栗橋から交通公園まで整備された遊歩道がある(柚木緑道)。

