大森美優
From Wikipedia, the free encyclopedia
2011年2月20日、AKB48第12期生オーディションに合格。 同年5月14日、前座ガールとしてAKB48劇場で公演デビュー。曲目は「ロマンスかくれんぼ」[4]。
2013年4月28日、日本武道館で行われた『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜』においてチームBへの昇格が発表される[5]。
2014年2月24日、Zepp DiverCityで開催された『AKB48グループ大組閣祭り』において、チーム4への異動が発表される[6]。
2015年5月19日から6月5日にかけて投票が実施された『AKB48 41stシングル 選抜総選挙』では第67位で初ランクインを果たし、アップカミングガールズに選出[3]。
2016年3月6日、AKB48の小笠原茉由(同年グループ卒業)、向井地美音とともに愛媛県松山市の観光PRを担う「松山おもてなし大使」に任命される[7]。 同年5月11日、劇団シアターザロケッツのプロデュース公演『雨のち晴れ』にて舞台初出演にして初主演を務める[8]。 同年5月31日から6月18日にかけて投票が実施された『AKB48 45thシングル 選抜総選挙』では第73位でアップカミングガールズに選出。 同年7月6日には他のAKB48メンバー数名とともに、個人名義によるTwitterを開設[9]。
2017年5月30日から6月16日にかけて投票が実施された『AKB48 49thシングル 選抜総選挙』で第75位となり、アップカミングガールズに選出[10]。
2018年5月29日から6月15日にかけて投票が実施された『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』で第88位となり、第10回世界選抜総選挙記念枠に選出。
2019年11月16日より公開の『カーテンコール』にて映画初出演[注 1]。AKB48チームKの茂木忍とW主演を務めた[2][11]。
2020年11月29日、AKB48劇場で開催された「2020 AKB48新ユニット!新体感ライブCONNECT祭り♪」振替公演[注 2]にeスポーツ応援ユニット「GRATS」として出演し、新ユニット振替公演のトリを飾った[12][13]。
2021年7月1日、機能性発声障害の治療のため、一部の活動を制限することを発表[14]。11月5日、約4か月ぶりに劇場公演に出演し[15]、以降通常通り活動している。
2023年5月26日、AKB48劇場で行われたチーム4「サムネイル」公演において、AKB48から卒業することを発表[16]。 同年8月21日、AKB48劇場で行われた卒業公演をもってAKB48を卒業した[17]。
人物
父は主に読売ジャイアンツで一塁手として活躍し、引退後は巨人育成部ディレクターや国際部課長を務めた元プロ野球選手の大森剛[18]。 選手時代の父を直接見たことはないが、YouTubeで当時の映像を見ることはあるという[19]。将来の夢・目標の一つは野球関係の仕事[20]。
チャームポイントは茶色い瞳[22]。
個性的な絵を描くことがモバイルメールやSHOWROOMを通じてファンに知られるようになった[23]。2016年7月より、インターネット放送局・WALLOPで配信されている生配信番組『アイドルピカソ』にてアシスタントMCを務め[24]、ゲストとともに毎月作品を披露していた。ちなみに、「絵は瞬間芸」であると語っており[25]、作品の制作に数日かけるゲストもいる中、大森は基本的に数十秒から数分で完成させる[26]。
また、特技の一つに作文があり、コンクールで賞をもらった経験がある[27]。
舞台作品への出演では、なぜか死ぬ役が多い[28]。
AKB48
公式ニックネームは「みゆぽん」[29]。ファンや親しいメンバーからは「ぽんちゃん」と呼ばれることも多い(後輩メンバーからは「ぽんさん」)。キャッチフレーズは「デコぽん、すっぽん、思いっきり・・・ みゆぽん!」[29]。
グループ内では、歌唱力に定評があり[30]、AKB48の通算4作目のアルバム「1830m」(2012年8月15日発売)の通常盤および劇場盤のDISC1には大森のソロ歌唱による「ロマンスかくれんぼ」が収録されている。また、『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2016』などのコンサートにおいても、同曲をソロで歌唱している[31]。
ファンからはよく言われる言葉は「観葉植物みたい」「空気がきれい」「生きててくれてありがとう」[19]。
AKB48での参加楽曲
シングル選抜楽曲
- 「風は吹いている」に収録
- 蕾たち - 「チーム4+研究生」名義
- 「GIVE ME FIVE!」に収録
- ユングやフロイトの場合 - 「スペシャルガールズC」名義
- 「真夏のSounds good !」に収録
- 3つの涙 - 「スペシャルガールズ」名義
- 「ギンガムチェック」に収録
- あの日の風鈴 - 「ウェイティングガールズ」名義
- 「UZA」に収録
- 大人への道 - 「研究生」名義
- 「永遠プレッシャー」に収録
- 私たちのReason
- 「So long !」に収録
- 強い花 - 「研究生」名義
- 「さよならクロール」に収録
- LOVE修行 - 「研究生」名義
- 「ハート・エレキ」に収録
- Tiny T-shirt - 「Team B」名義
- 「前しか向かねえ」に収録
- 秘密のダイアリー - 「Baby Elephants」名義
- 「ラブラドール・レトリバー」に収録
- ハートの脱出ゲーム - 「Team 4」名義
- 「希望的リフレイン」に収録
- 目を開けたままのファーストキス - 「Team 4」名義
- 「ハロウィン・ナイト」に収録
- 君だけが秋めいていた - 「アップカミングガールズ」名義
- 「唇にBe My Baby」に収録
- なんか、ちょっと、急に… - 「Team 4」名義
- 「翼はいらない」に収録
- 考える人 - 「Team 4」名義
- 「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」に収録
- 2016年のInvitation - 「アップカミングガールズ」名義
- 「願いごとの持ち腐れ」に収録
- あの頃の五百円玉
- 「#好きなんだ」に収録
- 月の仮面 - 「アップカミングガールズ」名義
- 「Teacher Teacher」に収録
- 猫アレルギー - 「Team 4」名義
- 「センチメンタルトレイン」に収録
- 波が伝えるもの - 「第10回世界選抜総選挙記念枠」名義
- 「根も葉もRumor」に収録
- 離れていても
- ブラックジャガー - 「First Generation」名義
- 「元カレです」に収録
- アンジー - 「Team 4」名義
- 「久しぶりのリップグロス」に収録
- 運命の歌 - 「1st Generation」名義
- 「どうしても君が好きだ」に収録
- Da Re Da - 「Universe Girls」名義
アルバム選抜楽曲
- 『1830m』に収録
- ロマンスかくれんぼ - ソロ楽曲
- さくらんぼと孤独 - 「研究生」名義
- 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」名義
- 『次の足跡』に収録
- 悲しき近距離恋愛 - 「Team B」名義
- 『ここがロドスだ、ここで跳べ!』に収録
- 涙は後回し - 「峯岸Team 4」名義
- 『0と1の間』に収録
- 泣き言タイム - 「Team 4」名義
劇場公演ユニット曲
- ロマンスかくれんぼ(前座ガール)
- ロッカールームボーイ
- 檸檬の年頃(前座ガールズ)
- 奇跡は間に合わない
- 明日のためにキスを
- アイドルなんて呼ばないで
- 僕とジュリエットとジェットコースター
- 向日葵
- 奇跡は間に合わない
- 明日のためにキスを
- アイドルなんて呼ばないで
- 僕とジュリエットとジェットコースター
- 向日葵
チームBウェイティング公演
- 抱きしめられたら
- ごめんね、ジュエル
- 鏡の中のジャンヌ・ダルク
- アイドルの夜明け(楽器:バスドラム、フルート担当)
- 口移しのチョコレート
- 片想いの対角線
- 愛しきナターシャ
- 奇跡は間に合わない
- 逆転王子様
春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演
- 雨のピアニスト
- 君だけにChu !Chu !Chu !
田原総一朗「ド~なる?!ド~する?!AKB48」公演
- Bird
- Confession
- 向日葵
- 制服ビキニ
- She's gone
小嶋陽菜「好感度爆上げ」公演
- 背中から抱きしめて
外山大輔「ミネルヴァよ、風を起こせ」公演
- コップの中の木漏れ日
- おしべとめしべと夜の蝶々
- すべては途中経過
- ひび割れた鏡
- この胸のバーコード
- 雨のピアニスト[注 3]
- すべては途中経過
- ひび割れた鏡
出演
テレビドラマ
- AKB48の歌 第7話・第8話「ヘビーローテーション」(2022年7月2日・9日、ひかりTVチャンネル)[32]
舞台
- 劇団シアターザロケッツ produce vol.1「雨のち晴れ」(2016年4月5日 - 10日、劇場HOPE) - 主演・晴美 役[33]
- ミュージックシアター「Express」(2016年7月7日、シアター1010) - 主演・ジョバンニ 役[34]
- 劇団TEAM-ODAC 第22回本公演「MOON&DAY〜うちのタマ知りませんか?〜」再演(2016年9月7日 - 11日、草月ホール) - 小峰一美 役[35]
- 爆走おとな小学生 第四回全校集会「勇者セイヤンの物語(真)」(2017年7月26日 - 30日、CBGKシブゲキ!!)- 主演・エタノール 役[36]
- 劇団れなっち「ロミオ&ジュリエット」(2018年5月9日 - 13日、AiiA 2.5 Theater Tokyo) - バルサザー 役(白組)[37]
- Music Theater「Express」再演(2018年7月5日 - 6日、めぐろパーシモンホール 大ホール) - 主演・ジョバンニ 役[38]
- カーテンコール(2019年2月28日 - 3月3日、築地ブディストホール) - 主演・結奈 役[39]
- 劇団シアターザロケッツ 第八回舞台公演「両家顔合わせ〜本日晴天、替え玉日和〜」(2019年3月27日 - 31日、ザ・ポケット) - 主演・西村桜 役[40]
- 劇団シアターザロケッツ 第13回舞台公演「恋はカットがかかるまで」(2022年3月16日 - 21日、シアター・アルファ東京) - ヒロイン・須賀杏奈 役[41][42][43]
- 劇団シアターザロケッツ 第十四回舞台公演「エスパーの卒業式」(2022年10月19日 - 23日、六行会ホール)[44]
- TOKYO COL-CUL COMEDY 〜GOLD〜(2025年1月11日 - 12日、東京カルチャーカルチャー)[45]
- イリス・ノワール -魔鏡のクリス-(2025年4月2日 - 6日、六行会ホール) - サフィナ 役[46]
朗読劇
- UBUGOE 〜voice of comedy〜 vol.5(2015年7月10日、ユナイテッド・シネマ豊洲)[47]
- UBUGOE 〜voice of comedy〜 vol.8(2015年12月16日、かめありリリオホール)[48]
- リーディングシアター「恋工場」(2016年9月22日、ベルサール渋谷ガーデン Cホール)[49]