市川美織

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1994-02-12) 1994年2月12日(32歳)
身長 148 cm
血液型 O型
いちかわ みおり
市川 美織
生年月日 (1994-02-12) 1994年2月12日(32歳)
出身地 日本の旗 日本埼玉県久喜市[1]
身長 148 cm
血液型 O型
職業 女優
タレント
ジャンル 映画
テレビドラマ
舞台
活動期間 2010年 -
活動内容 FANCYLABO
Power Age
AKB48 10期研究生
→チーム4→チームB
NMB48 チームN兼任
→チームBII→チームN
事務所 プロダクション尾木
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
映画
『放課後戦記』
『饗-おもてなし-』
備考
広島レモン大使(2014年 - )[2]
久喜市くき親善大使(2017年 - )[3]
牡蠣食う研 特別研究員(2021年 - )[2]
テンプレートを表示

市川 美織(いちかわ みおり、1994年平成6年〉2月12日 - )は、日本タレント女優歌手。レトロポップユニット・FANCYLABOのメンバー。女性アイドルグループ・NMB48およびAKB48の元メンバーである。埼玉県久喜市出身[1]プロダクション尾木所属。

5年生のときに原宿でスカウトされ[4]スターダストプロモーションに所属。最初の仕事は2005年愛知万博の新聞に掲載されたCanonの広告だった[5]

Power Age」の初期メンバーとして2005年3月から活動。2006年5月から6月にかけて上演された『母の桜が散った夜』で初舞台。女優になることを目標とするため2006年9月にPower Ageから脱退する[6]。2008年1月に公開された映画『子猫の涙』に出演。

スカウトから4年後、契約更新時期になった際にこれ以上の更新はできないと告げられ、そのまま退所となる。その後、ボックスコーポレーションに移籍するが、2年たたないうちに契約終了を告げられる[7]

2010年

2011年

2012年

  • 3月25日、コンサート『業務連絡。頼むぞ、片山部長! inさいたまスーパーアリーナ』3日目公演においてプロダクション尾木への移籍打診があったことが発表された[12][13]
  • 5月23日発売の26thシングル「真夏のSounds good !」において初の表題曲選抜メンバーになる。
  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル 選抜総選挙』では58位で、フューチャーガールズに選出された[14]
  • 7月にAKSからプロダクション尾木へ正式移籍。
  • 8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME 〜1830mの夢〜』初日公演において、チーム再編に伴いチームBへ異動することが発表される[15][16]。同年11月1日より、チームBに異動。
  • 11月3日、チームBウェイティング公演のスターティングメンバーとして新チームでの活動を開始する[17]

2013年

2014年

2015年

2016年

  • 5月から6月にかけて実施された『AKB48 45thシングル 選抜総選挙』では80位圏外であったが、9月15日に開催された『AKB48グループ同時開催コンサートin横浜〜来年こそランクインするぞ決起集会〜』において発表された『選抜総選挙延長戦』で「ギリギリ圏外」の81位であったことが明かされた[25]
  • 10月5日から7日にかけて、新宿村LIVEにて上演された舞台『放課後戦記』で舞台初主演を務める[26]
  • 10月18日に神戸ワールド記念ホールで開催された『NMB48 6th Anniversary LIVE』で「大組閣」と称したチーム再編により、チームNへの異動が発表され、2017年1月1日に新チーム体制に移行[27]
  • 12月31日、第67回NHK紅白歌合戦にはAKB48のメンバーとして出演。番組企画として実施された「夢の紅白選抜」で10位に選出。

2017年

2018年

2019年

  • 8月7日に玄光社より、自身単独としては初となる写真集「PRIVATE」を発売[34]

2023年

  • 2月14日、Night Tempo矢川葵によるプロジェクト「FANCYLABO」に、新たに加入[35]。4月26日に、デビューシングル「Flash Light」で配信リリースした[36]

2024年

  • 4月14日、広島レモン大使10周年を迎えるにあたって都内でトークショーが行われ、同イベントにおいて、これまでの実績を踏まえて新たに広島を含む瀬戸内7県[注 2]の瀬戸内レモン大使を兼任することが発表された[37]
  • 5月23日、AKB48劇場で開催された「僕の太陽」公演にOGゲストとして出演、「シアターの女神」のパフォーマンスをした [38]

人物

  • 埼玉県久喜市の出身で、2017年11月に久喜市から「久喜市くき親善大使」に任命された[1][39]
  • 愛称は、みおりん。後述のキャッチフレーズから、「フレッシュレモン」[40]「レモンちゃん」[41][注 3]、他には「天使」[43]や「妖精」[44]などと呼ばれることもある。
  • 趣味は、カップケーキ作りと手相[45]、レモングッズ集め。特に「レモンの入レモン」のカバンがお気に入りで持ち歩くほど[46]
  • 特技は、一輪車・高速まばたき・巻き舌[45]

AKB48

  • キャッチコピーは「フレッシュレモンになりたいの」。「チームB推し」の掛け声でも使用されている。その振付は島崎遥香考案によるものであり、市川本人も島崎が生みの親であると明かしている[47]。「将来何になりたいか」と尋ねられると決まって「フレッシュレモンです」と答えているが、峯岸みなみに「本当にレモンでいいの?」と詰め寄られ、最終的に「女優」と明かした[48]。2016年の『AKB48 45thシングル選抜総選挙』に際し、「脱・レモン」を宣言した[49][50]
  • 島崎遥香の勧誘をきっかけに、島崎とSKE48松井玲奈が結成した「メロンパン同盟」に2011年1月20日加入した[注 4]
  • AKB48研究生時代からメディアへの出演が多く、『有吉AKB共和国』などの冠番組に頻繁に出演していた。そのため、研究生時代に先輩の小森美果と研究生数人で池袋に遊びに行ったところ、すでに正規メンバーとして活動していた小森より先にファンに気づかれるなど、昇格前から知名度を上げていた[51]

NMB48・AKB48での参加楽曲

シングル選抜楽曲

NMB48名義

AKB48名義

アルバム選抜楽曲

NMB48名義

AKB48名義

  • ここにいたこと』に収録
    • High school days - 「Team 研究生」名義
    • ここにいたこと - 「AKB48+SKE48+SDN48+NMB48」名義
  • 1830m』に収録
    • 直角Sunshine - 「Team 4」名義
    • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」名義
  • 次の足跡』に収録
    • Stoicな美学
    • ぽんこつブルース
    • 悲しき近距離恋愛 - 「Team B」名義
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!』に収録
    • 僕たちのイデオロギー

その他の参加楽曲

劇場公演ユニット曲

チーム研究生「シアターの女神」公演

  • キャンディー
  • 初恋よ こんにちは

チームB 5th Stage「シアターの女神」

  • ロマンスかくれんぼ(前座ガール)
  • キャンディー(増田有華のアンダー)

チームK 6th Stage「RESET」

  • 檸檬の年頃(前座ガールズ)
  • 逆転王子様(峯岸みなみのアンダー)

チームA 6th Stage「目撃者」

  • ミニスカートの妖精(前座ガールズ)
  • ☆の向こう側(多田愛佳のアンダー)

チーム4 1st Stage「僕の太陽」

  • アイドルなんて呼ばないで

チームN 1st Stage「誰かのために」リバイバル公演

  • ライダー

チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」

  • おNEWの上履き
  • 初めての星
  • 100年先でも

チームBII 3rd Stage「逆上がり」

  • わがままな流れ星
  • 抱きしめられたら(渡辺美優紀のアンダー)

出演

テレビドラマ

バラエティ

  • 稲川淳二の超絶こわい劇場2015夏(2015年8月1日 - 9月12日、NOTTV1
  • 発掘!夢サウナ(2023年1月4日、テレビ東京) - MC[54]
  • バズ100〜バズるための100の法則!〜(2023年10月22日(21日深夜) - 2024年1月13日、TOKYO MX) - MC
  • WAGEIのじかん(2024年3月17日 - 、テレ朝チャンネル1) - アシスタント。MCは玉川太福[55]
  • 開演!時代を彩る名曲七番勝負(2025年3月30日、BS-TBS) - MC[56]

ドキュメンタリー

映画

ラジオ

舞台

CM・広報

広告モデル

ゲーム

インターネットテレビ

ドラマ

バラエティ

ネット配信

  • MUSE VOiCE(2021年6月1日 - 、MUSE VOiCE YouTubeチャンネル) - MC[125]

イベント

書籍

電子書籍

  • 僕とツンデレとハイデガー(2011年9月14日、講談社[133]

写真集

カレンダー

  • 市川美織 2012年カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
  • 卓上 市川美織 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)
  • 卓上 市川美織 2014年カレンダー(2013年12月6日、ハゴロモ)

雑誌連載

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI