大袋駅
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| 大袋駅 | |
|---|---|
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西口(2022年1月) | |
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おおぶくろ Obukuro | |
![]() | |
| 所在地 | 埼玉県越谷市大字袋山1200 |
| 駅番号 | TS23 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■伊勢崎線(東武スカイツリーライン) |
| キロ程 | 28.5 km(浅草起点) |
| 電報略号 | オロ |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
[東武 1]17,909人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)10月1日[1] |
大袋駅 配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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大袋駅(おおぶくろえき)は、埼玉県越谷市大字袋山にある、東武鉄道伊勢崎線の駅である。「東武スカイツリーライン」の愛称区間に含まれている。駅番号はTS 23。
当駅は、1926年(大正15年)10月1日に一ノ割駅と同時に開業した駅である。駅名の由来は、開業当時の村名である大袋村から命名された。
当駅は昭和40年代に準急(現・区間急行)停車駅となるとされていたが、実現しなかった。
2011年(平成23年)7月 - 2013年(平成25年)10月にかけて、橋上駅舎化・西口新設工事に着手し、同時にエレベーター・エスカレーター・多機能トイレ新設など、駅構内バリアフリー化を図った[2]。建設費は20億円で、越谷市が19億1,500万円、東武鉄道が8,500万円負担した[3]。この工事に伴い、越谷市内全駅でバリアフリー化が完了した。
現在の東口と西口を連絡する地下歩道は1974年(昭和49年)に新設されたが、こちらは橋上化以降も供用されている。
- 1926年(大正15年)10月1日:開設[1]。
- 1968年(昭和43年)5月:2面4線化[4]。
- 1974年(昭和49年)9月7日:駅東西を連絡する地下歩道新設。
- 1986年(昭和61年)4月:駅舎改築、跨線橋新設[4]。
- 1994年(平成6年)8月2日:北越谷駅の高架・複々線化工事に伴い、外側2線が本線、内側2線が待避線となる。
- 1995年(平成7年)3月:ダイヤ改正に伴い、上り初電が当駅始発となる。
- 1997年(平成9年)3月25日:ダイヤ改正に伴い、上り初電が北春日部駅始発へ改められ、当駅始発電車が廃止。
- 2001年(平成13年)3月28日:北越谷駅までの高架・複々線が完工したことに伴い、2面2線化。本線が内側に戻される。
- 2011年(平成23年)12月8日:発車メロディ導入。
- 2012年(平成24年)
- 2013年(平成25年)
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。橋上駅舎を備える。2013年(平成25年)10月25日以前の駅舎は、1番線ホーム浅草寄りにあり、2番線ホームとは跨線橋で連絡していた。
ホームは10両編成対応である。トイレは、改札を入った右側にあったが、橋上化を機に橋上駅舎へ移された。
1968年(昭和43年) - 2001年(平成13年)までは上下それぞれに本線と待避線を備える島式ホーム2面4線の形態であり、本線は内側であった。
北越谷駅高架改築・複々線化工事に伴い、当駅構内は本線が外側となり、内側の線路内に渡り線を設置した。1994年(平成6年)8月2日の一部改正で、北越谷駅発着の列車を当駅まで回送させ、1995年(平成7年)3月28日から2年間、初電1本のみ設定されていた当駅始発の電車は北越谷 - 当駅間の回送を旅客扱いしたものである。[5]
北越谷駅高架改築・複々線化工事が完成したのに伴い、回送列車・夜間留置は廃止され、本線は内側へ戻された。外側にあった旧1番線・旧4番線は撤去され、橋上駅舎化までは改札口と上りホームが直結されていた。旧1・4番線ホーム側には柵が設置され、線路があった場所は新たにレールと車止めが設置され、保守用機械基地線として使用されている。このため、せんげん台駅寄り本線上下線共に乗越分岐器が設置された。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 新越谷・北千住・とうきょうスカイツリー・浅草・ | |
| 2 | 下り | 春日部・東武動物公園・ |
利用状況
2024年度(令和6年度)の1日平均乗降人員は17,909人である[東武 1]。1990年代ピーク時は乗降人員が2万人を越えていたが、2002年度(平成14年度)に2万人を下回った。2011年度(平成23年度)まで乗降人員は減少傾向が続いていたが、近年は微増傾向へ転じている。
近年の1日平均乗降人員の推移は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 1960年(昭和35年) | 1,690 | |
| 1965年(昭和40年) | 5,501 | |
| 1970年(昭和45年) | 14,921 | |
| 1975年(昭和50年) | 21,938 | |
| 1980年(昭和55年) | 23,085 | |
| 1985年(昭和60年) | 23,149 | |
| 1990年(平成2年) | 25,276 | |
| 1998年(平成10年) | 21,593 | |
| 1999年(平成11年) | 20,917 | |
| 2000年(平成12年) | 20,669 | |
| 2001年(平成13年) | 20,092 | |
| 2002年(平成14年) | 19,506 | |
| 2003年(平成15年) | 19,298 | |
| 2004年(平成16年) | 19,124 | |
| 2005年(平成17年) | 18,883 | |
| 2006年(平成18年) | 18,711 | |
| 2007年(平成19年) | 18,612 | |
| 2008年(平成20年) | 18,590 | |
| 2009年(平成21年) | 18,067 | |
| 2010年(平成22年) | 17,769 | |
| 2011年(平成23年) | 17,389 | |
| 2012年(平成24年) | 17,529 | |
| 2013年(平成25年) | 17,771 | |
| 2014年(平成26年) | 17,684 | |
| 2015年(平成27年) | 17,939 | |
| 2016年(平成28年) | 18,006 | |
| 2017年(平成29年) | 18,424 | |
| 2018年(平成30年) | 18,591 | [東武 3] |
| 2019年(令和元年) | 18,687 | [東武 4] |
| 2020年(令和2年) | 14,763 | [東武 5] |
| 2021年(令和3年) | 15,707 | [東武 6] |
| 2022年(令和4年) | 16,809 | [東武 7] |
| 2023年(令和5年) | 17,479 | [東武 8] |
| 2024年(令和6年) | 17,909 | [東武 1] |
