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大隅大川原駅

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所在地 鹿児島県曽於市財部町下財部6723
北緯31度46分21.86秒 東経130度55分28.16秒 / 北緯31.7727389度 東経130.9244889度 / 31.7727389; 130.9244889座標: 北緯31度46分21.86秒 東経130度55分28.16秒 / 北緯31.7727389度 東経130.9244889度 / 31.7727389; 130.9244889
所属路線 ■日豊本線
キロ程 408.1 km(小倉起点)
大隅大川原駅
駅舎(2011年1月)
おおすみおおかわら
Ōsumi-Ōkawara
◄北俣 (5.1 km)
(5.3 km) 北永野田►
所在地 鹿児島県曽於市財部町下財部6723
北緯31度46分21.86秒 東経130度55分28.16秒 / 北緯31.7727389度 東経130.9244889度 / 31.7727389; 130.9244889座標: 北緯31度46分21.86秒 東経130度55分28.16秒 / 北緯31.7727389度 東経130.9244889度 / 31.7727389; 130.9244889
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 ■日豊本線
キロ程 408.1 km(小倉起点)
電報略号 オカ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
6人/日(降車客含まず)
-2015年-
乗降人員
-統計年度-
14人/日
-2015年-
開業年月日 1931年(昭和6年)11月1日[1]
備考 無人駅[2]
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大隅大川原駅(おおすみおおかわらえき)は、鹿児島県曽於市財部町下財部にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である。

駅構造

勾配の途中にある、島式ホーム1面2線を有する地上駅。無人駅となっている[2]。

1980年(昭和55年)に建設された駅舎とトイレが使用されてきたが、老朽化に伴い地元の市の負担で建て替えが行われ、2010年(平成22年)3月27日に落成式が行われた[3]。新駅舎は約24平方メートルあり、地元産の杉を使用している。愛称は「悠久の駅舎」としている。落成式に際しては、地元住民約90人が都城駅からの記念乗車を行った。また住民約400人が集まって式典を行い、財部北小学校の児童による薩摩地方の楽器「ゴッタン」の演奏、末吉鬼神太鼓の公演などが行われた[3]。

のりば

のりば 路線 方向 行先
1 ■日豊本線 下り 隼人・鹿児島・鹿児島中央方面[6]
2 上り 都城・南宮崎・宮崎方面[6]

利用状況

  • 2015年度の1日平均乗車人員は6人である。
年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
2007 16 35
2008 17 36
2009 13 29
2010 11 25
2011 11 23
2012 9 20
2013 7 16
2014 8 19
2015 6 14

駅周辺

険しい山々が連なる。日豊本線の最高地点が当駅と次の北永野田駅との間にある。駅がある地区は財部北地区と呼ばれ、2010年(平成22年)時点で人口は約950人、高齢化率60%超となっている[3]。

  • 大川原郵便局

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
■日豊本線
北俣駅 - 大隅大川原駅 - 北永野田駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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