天久保
From Wikipedia, the free encyclopedia
地価
つくば市の東部に位置し、筑波研究学園都市研究学園地区中心部に位置する。首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスつくば駅(つくばセンター)の北に位置し、小規模な店舗の並ぶ繁華街であると共に、筑波大学筑波キャンパス(北・中・南・西地区)の南、同春日地区(旧・図書館情報大学)および筑波学院大学の北に位置することから、繁華街と学生街の両方の側面を持つ地域である。
地域の東に学園東大通り、西に学園西大通り、南に学園北大通り、北に平塚学園線[3]がある。
北は天王台、南は吾妻、東は妻木(さいき)、西は春日・要と接する。
住宅地の地価は、2017年(平成29年)1月1日の公示地価によれば、天久保1丁目8番12の地点で10万3000円/m2となっている。[4]
天久保一丁目
つくば駅(つくばセンター)に最も近く、飲食店(居酒屋・バーなど)やカラオケ店が立ち並ぶ[3]。「松見公園」は市内では有名な公園であり、休日を中心に親子連れで賑わう。
- 松見公園
- 筑波メディカルセンター病院
- つくば総合検診センター
- 茨城県立つくば看護専門学校
- セブン-イレブンつくば松見公園店
- つくば市立吾妻中学校
- 天久保大学通り商店街
天久保二丁目
筑波大学筑波キャンパスのうち、西地区(宿舎地区・医学地区)が立地する。このため、学生向けのアパートやマンション、食堂などが立地する。
- 筑波大学筑波キャンパス西地区
- 麗都商事本社
- 天久保公園
- 吉野家
- ローソンストア100筑波大学店
天久保三丁目
筑波大学筑波キャンパスの南地区(体育・芸術地区)があり、二丁目と同様に学生向けのアパートやマンションが多数立地している他、平塚学園線沿いに飲食店などの学生向けの商店が多い[3]。古書店やリサイクルショップもある。コンビニエンスストアが3軒ある。戦後開拓によって設置されたかつての松美集落を含む。
- カスミ筑波大学店
- サザコーヒー筑波大学アリアンサ店
- セブン-イレブンつくば平塚店
- ローソン天久保三丁目店
- ミニストップ天久保店
- かつてはトレモントホテルという宿泊施設があった。(現在は取り壊されマンションが建っている)
天久保四丁目
学園東大通りの東側にあり、大通り沿いに飲食店がある。北部はアパートなど宅地が多く、南部は筑波技術大学とつくば植物園がある。
地名の由来
旧桜村妻木地区の小字名を大字名(のちに町名)にしたもの。
町名の変遷
世帯数と人口
小・中学校の
市立小・中学校に通う場合、天久保全域が吾妻小学校、吾妻中学校となる。
