太田プロエンタテイメント学院
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1990年代にお笑い芸人の養成を目的として事業化された「太田プロセミナー」を改組・発展させ2009年に「太田プロエンタテイメント学院」としてスタートした。前身の太田プロセミナー出身者にはインスタントジョンソン・サブロクそうすけ・安藤なつ(メイプル超合金)・山内崇(元360°モンキーズ)(2期生)、きくりん(10期生)、少林寺健康クラブ・サワー沢口・Yes-man(14期生)がいる。2012年に名古屋で開校したほか、2015年には福岡、2016年には札幌で事業を開始することになった。2019年より「太田プロエンターテインメントカレッジ」に改称。略称はOEC。
各校とも「太田プロセミナー」の流れを汲んで、お笑い芸人の養成コースがメインとなっているが、名古屋以外ではそれぞれの地域の事情に応じた特色あるコースが設けられていて、東京では改組に際し放送作家を養成するコースが開設された。また福岡ではタレントを目指す女性のための限定コースが新たに設けられた。2015年の10月から東京校が年2期制になり、女性総合バラエティコースが新設される。
授業は週1日2時間程度と他の養成所に比べて少なく、授業料は年間34万円。また各校まで通えない遠方在住者のためには通信講座が用意されている。