青色1号 (お笑いトリオ)

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青色1号(あおいろいちごう)は、太田プロダクションに所属する日本お笑いトリオキングオブコント2025ファイナリスト[1]

メンバー カミムラ
榎本淳
仮屋そうめん
結成年 2017年
活動時期 2014年
概要 メンバー, 結成年 ...
青色1号あおいろいちごう
メンバー カミムラ
榎本淳
仮屋そうめん
結成年 2017年
事務所 太田プロダクション
活動時期 2014年
出身 太田プロエンタテイメント学院6期
旧コンビ名 フィルダースチョイス(仮屋)
現在の活動状況 ライブ、テレビなど
芸種 コント
ネタ作成者 カミムラ
同期 ジョウダンアオナナテンパイ
ロングアイランド
シェイク・ヒロシ
ティモンディ
東京ホテイソン
吉住など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2022年 第2回笑ラウドネスGP 決勝3位
2022年 第12回ソウドリ 優勝
2022年 サガミハラエッジ芸人バトル 優勝
2024年 第45回ABCお笑いグランプリ 準優勝
2024年 太田プロライブ月笑 優勝
2025年 太田プロライブ月笑 優勝
2026年 有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMERトーク新年会 バトルトークグッドイヤー賞受賞
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概要

3人とも太田プロエンタテイメント学院6期出身。太田プロを選んだ理由はそれぞれ、「前コンビの相方が『太田プロが今アツい』と言い出したから」(仮屋)、「大学のお笑いサークルの先輩が入っていたから」(榎本)、「養成所の学費が安かったから」(3人共通)[2]

前のコンビを解散しピンで活動していたカミムラが飲み会で榎本と出会い、ツッコミのスピードを気に入ったことからコンビ結成。その時点でコンビ名はすでに「青色1号」だった[3]。その後に仮屋が加入し、現在に至る[4]。カミムラは「架空の人物に話しかけるものなど、ネタは3人が必要な構成のものが多く、トリオを組みたかった。養成所で常に成績がトップだった仮屋のコンビが解散したタイミングで声をかけた」と話し[5]、そしてその仮屋は「コンビが自分の理想だったが、ピンでやっていくよりはいいかな」と思って加入を決めたと話している[5]。トリオとしては2017年5月17日結成。

3人とも『笑う犬の生活』や『エンタの神様』などテレビのお笑いを見て育ったため、YouTubeSNSよりもテレビでの活躍を重視している[4]

結成してから2年目の時に、カミムラが行き詰まりを感じたことから解散を口にしたことがあったが、他の2人に引き留められて活動継続を決める[5]。その後、『ゴッドタン』(テレビ東京)から声がかかり、同番組の企画『この若手知ってんのか!?2020』に出演、この出演時にカミムラと劇団ひとりが言い合いになったことがインパクトが強かったということで、カミムラは「いまだに自分たちが“ゴッドタンの人”と言われる」ことがあると話す[5]

第43回、第45回ABCお笑いグランプリにて決勝進出[6]。キングオブコント2022では準決勝進出[7]。2024年の太田プロライブ月笑では年間王者となった[8]。キングオブコント2025で初の決勝進出を果たし、4位で終えた[9]

メンバー

カミムラ(1990年6月7日 - )(35歳)
ボケ・ネタ作り担当。
本名及び旧芸名:上村 典弘(かみむら のりひろ)。2024年2月21日から現芸名を使用[10]
東京都足立区出身、日本大学文理学部体育学科卒業。
身長185 cm、体重78 kg血液型B型。
趣味・特技は野球、レトロビン収集(ボトルディギング英語版)、キックボクシング野良猫探し。
お笑い意識が非常に高く、アンケートの質問で特技の欄に対して「ネタが特技」と豪語した[11]
榎本 淳(えのもと じゅん、1992年5月29日 - )(34歳)
ツッコミ・小道具作り・業務連絡担当。
神奈川県相模原市出身、和光大学表現学部総合文化学科卒業。
身長162 cm、体重52 kg。血液型B型。
趣味・特技はテニス、ディズニー、お笑い番組観賞。
M-1グランプリ2021にはいかちゃんとのコンビ「あおりいか」で出場[12]
ハマ・オカモト和光中学校・高等学校時代の先輩であり、一緒に文化祭のMCをしたことがある。
仮屋 そうめん(かりや そうめん、1991年7月17日 - )(34歳)
ボケ担当。
本名及び旧芸名:仮屋 想(かりや そう)。2024年7月7日より現芸名を使用[13]
福岡県福岡市出身、福岡県立福岡講倫館高等学校卒業。福岡県内の大学を中退。
身長175 cm、体重65 kg。血液型O型。
趣味・特技は映画鑑賞、ギャンブルパチンコパチスロボートレース)、ティンホイッスルアルトサックス
高校生の頃、中学時代の友人と「フィルダースチョイス」を結成し『M-1甲子園』に出場[14]。『お笑い番長』にも参加していた[15][16]
キングオブコント直後の2025年10月11日深夜、前日に結婚したことを発表[17]。妻は「中野の劇場サッチー」を立ち上げている[18]

芸風

主にコントサラリーマンものなど、日常の1コマを切り取ったような設定が多い[2]。街中の他人の会話や、『ノンストップ!』のコーナー「せきららボイス」をネタ作りのヒントにしている[2]。ネタ作成担当のカミムラは、このネタの設定にこだわりを持っていると話している[5]。日常的な設定を得意とするため衣装や小道具のパターンが少なく、ライブ当日になってかけるネタを決めることがあり、小道具担当の榎本が常に最低限の小道具を持ち歩いている。

漫才を演じることもあり2016年と2017年にはM-1グランプリに出場した[19]

出演

テレビ

ウェブテレビ

  • 笑ラウドネスGP(2021年7月18日、ABEMA)[22]
  • 太田プロ若手芸人(2024年4月12日、アメトーークClub)

ラジオ

雑誌

ライブ

  • 太田プロライブ 月笑
  • レフカダモータースライブ

脚注

外部リンク

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