朝里岳

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標高 1280.6 m
位置 北緯43度03分40.809秒 東経141度02分42.73秒 / 北緯43.06133583度 東経141.0452028度 / 43.06133583; 141.0452028座標: 北緯43度03分40.809秒 東経141度02分42.73秒 / 北緯43.06133583度 東経141.0452028度 / 43.06133583; 141.0452028
朝里岳
余市岳より望む朝里岳
標高 1280.6 m
所在地 日本の旗 日本
北海道札幌市南区定山渓
位置 北緯43度03分40.809秒 東経141度02分42.73秒 / 北緯43.06133583度 東経141.0452028度 / 43.06133583; 141.0452028座標: 北緯43度03分40.809秒 東経141度02分42.73秒 / 北緯43.06133583度 東経141.0452028度 / 43.06133583; 141.0452028
朝里岳の位置(札幌市内)
朝里岳
朝里岳
朝里岳 (札幌市)
朝里岳の位置(北海道内)
朝里岳
朝里岳
朝里岳 (北海道)
朝里岳の位置(日本内)
朝里岳
朝里岳
朝里岳 (日本)
プロジェクト 山
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朝里岳(あさりだけ)は、北海道札幌市南区定山渓小樽市赤井川村の境界が交わったところにある山[1]標高1280.6メートル[2]。近隣の余市岳白井岳と合わせて「余市三山」と称される[3]

大正時代から山スキーが行われており[1]札幌国際スキー場からのリフトが山の北肩まで延びている[3]

山名は、朝里川の水源にあたることに由来する[1]。「朝里」とはアイヌ語マサル(砂浜沿いの草原)がなまったものとされる[1]

また、1863年(文久3年)の『西蝦夷日誌』に収録された異説では、アツウシナイ(楡皮多き沢)がなまったものと解釈している[1]

地形と地質

脚注

参考文献

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