烏帽子岳 (札幌市)
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| 烏帽子岳 | |
|---|---|
|
神威岳(右)と烏帽子岳(左) | |
| 標高 | 1109.4 m |
| 所在地 |
北海道札幌市南区 |
| 位置 | 北緯43度0分42.70秒 東経141度11分4.98秒 / 北緯43.0118611度 東経141.1847167度座標: 北緯43度0分42.70秒 東経141度11分4.98秒 / 北緯43.0118611度 東経141.1847167度 |
烏帽子岳(えぼしだけ)は北海道札幌市南区にある山。標高1109.4メートルで[1]、札幌の市街地から見える山としては最も高い[2]。
山名は烏帽子に似たその形状からつけられたというのが定説だが[3]、アイヌ語の「エペシ(頭が岩崖)」がなまったものともいわれる[2]。
ふもとから直接登る道は存在しない。隣の神威岳の頂上直下から縦走路が伸びているものの、荒削りの道であり、初心者は踏み入るべきではない[4]。
