安達昭夫

From Wikipedia, the free encyclopedia

国籍 日本の旗 日本
出身地 京都府
生年月日 (1959-10-27) 1959年10月27日(65歳)
所属団体 JRA
安達昭夫
2010年フィリーズレビュー表彰式
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 京都府
生年月日 (1959-10-27) 1959年10月27日(65歳)
騎手情報
所属団体 JRA
所属厩舎 増本勇(1979/3 - 1986/9)
フリー(1986/9 - 1989/10)
工藤嘉見(1989/10 - 1990/8)
フリー(1990/8 - 1991/8)
崎山博樹(1991/9 - 1993/6)
梅内忍(1993/7 - 引退)
初免許年 1979年
免許区分 平地
騎手引退日 1994年5月31日
通算勝利 1979戦125勝
調教師情報
初免許年 1999年(2000年開業)
経歴
所属 栗東T.C.
テンプレートを表示

安達 昭夫(あだち あきお、1959年10月27日 - )は日本中央競馬会栗東トレーニングセンター所属の調教師

私立高校への進学が決まっていたが、騎手への夢を捨てきれず[1]馬事公苑の昭和50年度長期騎手講習生となり、1979年3月、栗東・増本勇厩舎所属の騎手として騎手デビューした。当時、父親も増本厩舎で厩務員として働いていた。デビュー当初は騎乗馬にも恵まれ、栗田伸一と新人賞を争ったが、栗田の22勝に対して16勝で新人賞獲得はならなかった。

しかし次第に騎乗数が減ってゆき、途中フリーになったり厩舎所属を繰り返すことになる。騎手時代の晩年は梅内忍厩舎所属となって1994年に引退。通算勝利は125勝であった。 身長167cm。

騎手引退は梅内厩舎の調教助手となり、1999年に調教師免許を取得。2000年に厩舎を開業。初出走は同年3月4日阪神競馬第10競走のヤマトプリティで2着、初勝利は同年4月23日福島競馬第12競走のマルサンミッキーで、延べ24頭目であった。

2003年12月6日に行われたステイヤーズステークスでチャクラが勝利し重賞初制覇[2]

2008年11月3日園田競馬場で行われたJBCスプリントでバンブーエールが勝利しG1級競走初制覇[3]2009年12月6日に行われたジャパンカップダートでエスポワールシチーが勝利しJRAG1を初制覇した[4]

2014年2月8日に京都2Rで勝利し通算200勝[5]2020年8月16日に小倉12Rで勝利し通算300勝を達成した[6]

騎手成績

1着2着3着騎乗数勝率連対率
平地1221591441952.063.144
障害37327.111.370
1251661471979.063.147
日付競走名競馬場馬名頭数人気着順
初騎乗1979年3月10日4歳未勝利阪神ノトヨーコー10-9着
初勝利1979年3月10日-阪神フジワカ--1着
重賞初騎乗1979年8月19日函館記念函館ハッコウオー11頭85着
GI級初騎乗1979年11月16日エリザベス女王杯阪神ミンドヒカリ18頭1615着

調教師成績

日付競馬場・開催競走名馬名頭数人気着順
初出走2000年3月4日1回阪神3日10R鳴門Sヤマトプリティ16頭52着
初勝利2000年4月23日1回福島2日12R5歳上500万下マルサンミッキー12頭71着
重賞初出走2000年9月3日3回小倉8日11R小倉3歳Sフィオリトゥーラ17頭1517着
重賞初勝利2003年12月6日6回中山1日11RステイヤーズSチャクラ10頭61着
GI初出走2002年5月4日3回東京6日11RNHKマイルカップマヤノサリーダ18頭1715着
GI初勝利2009年12月6日5回阪神2日11Rジャパンカップダートエスポワールシチー16頭11着

主な管理馬

※括弧内は当該馬の優勝重賞競走、太字はGI級競走。

脚注

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI