宝町 (横浜市)
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神奈川区臨海部の工業地帯に位置する。神奈川産業道路が東西に走り、西側は宝運河を渡る布袋橋を経て恵比須町、東側は寿老橋を経て鶴見区大黒町と結ばれている。北側は恵比須運河が流れ、守屋町との間を結ぶ小倉橋はENEOSの専用橋となっている。町の西半分は日産自動車が横浜工場第1・第2地区を置き、登記上の本店も同所となっている。1934年に建設された「日産自動車旧本社一号館」は2002年に横浜市認定歴史的建造物、2007年に経済産業省から近代化産業遺産に認定され、現在はゲストホールとして使われている。東半分はENEOS横浜製造所第3・第4工場となっている。面積は0.506km²[1]で、人口はごくわずかである[5]。
