金港町
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神奈川区南部の臨海部に位置し、横浜駅東口に近い。北西をJR東海道本線や京急本線の線路が通り、中央を国道1号や首都高速道路神奈川1号横羽線が通る。国道1号は金港橋で西区境の新田間川を渡り、その上部に首都高速の金港ジャンクションが構築されている。川沿いの、以前そごう横浜店の駐車場があった一角は大野町・栄町の各一部とともにポートサイド地区として再開発され、金港町にはそごうと直結する商業施設横浜ベイクォーターが建設された。町の北部は京急神奈川駅に近く、予備校や専門学校などがある。金港町の面積は0.163km2[2]。2000年の国勢調査では人口は50人に満たなかった[6]が、2010年11月時点では775世帯・1,548人が暮らす[7]。
歴史
世帯数と人口
2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 金港町 | 758世帯 | 1,532人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[13] | 43 |
| 2000年(平成12年)[6] | 46 |
| 2005年(平成17年)[14] | 382 |
| 2010年(平成22年)[15] | 1,587 |
| 2015年(平成27年)[16] | 1,685 |
| 2020年(令和2年)[17] | 1,690 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[13] | 18 |
| 2000年(平成12年)[6] | 21 |
| 2005年(平成17年)[14] | 230 |
| 2010年(平成22年)[15] | 822 |
| 2015年(平成27年)[16] | 874 |
| 2020年(令和2年)[17] | 874 |
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[18]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 横浜市立幸ケ谷小学校 | 横浜市立栗田谷中学校 |
事業所
施設
- 横浜ベイクォーター
- TKPガーデンシティ横浜
- 横浜イーストスクエア
- 京急EXイン 横浜駅東口
- 相鉄フレッサイン横浜駅東口
- 金港ジャンクション(首都高速神奈川1号横羽線・首都高速神奈川2号三ツ沢線)
