宮本町 (川崎市)

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宮本町
町丁
北緯35度31分51秒 東経139度42分11秒 / 北緯35.53092度 東経139.70297度 / 35.53092; 139.70297
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 川崎市
行政区 川崎区
人口情報2025年(令和7年)12月31日現在[1]
 人口 1,330 人
 世帯数 993 世帯
面積[2]
  0.0724767 km²
人口密度 18350.73 人/km²
設置日 1924年大正13年)7月
郵便番号 210-0004[3]
市外局番 044(川崎MA[4]
ナンバープレート 川崎
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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宮本町(みやもとちょう)は、神奈川県川崎市川崎区町名である。住居表示に関する法律に基づく住居表示は実施されておらず、丁目は設けられていない[5]。面積は72476.7m²[2]

川崎区の北西部、京急川崎駅・JR川崎駅の東方に位置し、東は国道15号(第一京浜国道)、南は神奈川県道9号川崎府中線(市役所通り)に面する。町の南西部には川崎市役所本庁舎、周辺に第2~第4庁舎があり、行政の中心となっている[6]1938年に竣工した本庁舎は時計塔が特徴であったが、老朽化が進んだため2016年度より超高層建築物への建替事業が開始した。新庁舎低層部には旧本庁舎の一部が復元される予定である[7]。第一京浜沿いには稲毛神社があり、境内の半分ほどは公園になっている。町の中央部には久遠寺や幸福寺の寺院があり、北部は集合住宅が多い。

歴史

1924年大正13年)に、神奈川県橘樹郡川崎町堀之内、宮前、榎町の一部から宮本町が新設された。同年7月に市制施行により川崎市の町名となる。1964年昭和39年)11月10日土地区画整理事業に伴う換地処分[8]により、宮本町の一部が本町1・2丁目と堀之内町に編入されるとともに宮前町砂子1丁目・東3丁目の各一部を編入。1972年(昭和47年)には川崎市の政令指定都市移行に伴う区制施行により、川崎市川崎区宮本町となる[9]

2022年令和4年)、神奈川県は宮本町を県暴力団排除条例に基づき暴力団排除特別強化地域に指定した[10]

世帯数と人口

2025年(令和7年)12月31日現在(川崎市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
宮本町 993世帯 1,330人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[11]
588
2000年(平成12年)[12]
591
2005年(平成17年)[13]
600
2010年(平成22年)[14]
725
2015年(平成27年)[15]
1,104
2020年(令和2年)[16]
1,321

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[11]
358
2000年(平成12年)[12]
336
2005年(平成17年)[13]
351
2010年(平成22年)[14]
507
2015年(平成27年)[15]
762
2020年(令和2年)[16]
955

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2025年1月時点)[17][18]

番地小学校中学校
全域川崎市立宮前小学校川崎市立富士見中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[19]

町丁事業所数従業員数
宮本町 114事業所 1,964人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[20]
97
2021年(令和3年)[19]
114

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[20]
1,037
2021年(令和3年)[19]
1,964

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[22]

番・番地等警察署交番・駐在所
全域川崎警察署川崎駅前交番

関連項目

脚注

参考文献

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