宮田敬介
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茨城県日立市生まれ。 父が熱心な競馬ファンで、幼少期から競馬が好きだった[1]。
麻布大学の獣医学部動物応用化学科に進学し、馬術部に入部。大学3年生の夏休み、ノーザンファームに研修に行ったことが縁となり、大学卒業後の2003年、ノーザンファームで働くことになる。そこで2年を過ごした後、競馬学校の厩務員課程を受験し、2度目の試験で合格[1]。
調教師試験に7度目の挑戦で合格し、その1年半後の2020年に独立[1]。
2020年3月7日に管理馬が初出走、ナバーラで9着。同年4月5日にダンシングプリンスで初勝利を挙げる[2]。
2021年12月12日にダンシングプリンスがカペラステークス(GIII)を勝利し、重賞初勝利[3]。翌年の11月3日に同馬がJBCスプリントを制覇しGI初勝利を成し遂げる[4]。