アマンテビアンコ

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欧字表記 Amante Bianco[1]
性別 [1]
アマンテビアンコ
シルクレーシングの勝負服
欧字表記 Amante Bianco[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 白毛[1]
生誕 2021年1月25日(5歳)[1]
ヘニーヒューズ[1]
ユキチャン[1]
母の父 クロフネ[1]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[1]
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 (有)シルクレーシング[2]
調教師 宮田敬介美浦[1]
競走成績
生涯成績 6戦3勝[1]
中央:4戦2勝
地方:2戦1勝
獲得賞金 8330万1000円[1]
中央:2630万1000円
地方:5700万円
(2026年3月8日現在)
勝ち鞍
JpnI羽田盃2024年
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アマンテビアンコ(欧字名:Amante Bianco2021年1月25日 - )は、日本競走馬[1]2024年羽田盃の勝ち馬である。

馬名の意味は、恋人+)。本馬の馬体より連想[2]

2歳(2023年)

2023年6月17日、東京競馬場第6レースの2歳新馬戦(ダート1400m)でデビュー[3]。鞍上にはクリストフ・ルメールを起用した。道中中団を追走し、直線で先頭のハビレを差し切り新馬勝ちを収めた[4]。2戦目は1勝クラス・プラタナス賞に出走。先に抜き出たイーグルノワールとライジンマルを追ったが届かず3着[5]。3戦目はカトレアステークスに出走した。道中は馬群に囲まれながら中団を追走し、鞍上の鞭に反応し前団を差し切り勝利[6]

3歳(2024年)

3歳シーズンは初の重賞挑戦となる雲取賞から始動。スタート直後に躓きバランスを崩した部分もあったが、前団を追走。直線では急追したが、逃げの手を打ったブルーサンを捉えられず2着[7]

次走に2度目の重賞挑戦となる羽田盃(JpnI)を選択。新馬戦から4戦とも鞍上を務めたルメールがドバイでの落馬事故による怪我で騎乗できなかったため、川田将雅が騎乗した[8]。直線ではアンモシエラとの激しい叩き合いの末、1馬身抜け出し重賞初制覇・JpnI初制覇となった[9]。続く東京ダービーは左前脚の骨瘤のため、回避した[10]。10月25日左前脚の浅屈腱炎が判明。全治は未定。

4-5歳(2025年-2026年)

4歳シーズンは怪我のため全休となった。5歳シーズンは4月4日にシルクホースクラブが総武ステークス(3月8日)を視野に調整を進めていく旨を発表した[11]。そして復帰した総武ステークスだったが7着に敗れる[12]

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[13]およびJBISサーチ[14]の情報に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2023.6.17 東京 2歳新馬 ダ1400m(良) 16 8 15 2.0(1人) 1着 1:25.5(36.5) -0.3 C.ルメール 55 (ハビレ) 534
10.14 東京 プラタナス賞 1勝 ダ1600m(良) 14 7 12 2.0(1人) 3着 1:38.1(37.5) 0.8 C.ルメール 56 イーグルノワール 536
11.25 東京 カトレアS OP ダ1600m(良) 16 3 6 4.5(3人) 1着 1:37.5(36.7) -0.2 C.ルメール 56 (ジョージテソーロ) 536
2024.2.14 大井 雲取賞 JpnIII ダ1800m(良) 16 5 9 2.7(2人) 2着 1:55.6(39.3) 0.4 C.ルメール 57 ブルーサン 535
4.24 大井 羽田盃 JpnI ダ1800m(不) 8 4 4 2.1(1人) 1着 1:53.9(39.4) -0.2 川田将雅 57 アンモシエラ 531
2026.3.8 中山 総武S OP ダ1800m(稍) 15 7 12 5.5(3人) 7着 1:53.2(38.8) 0.5 C.ルメール 58 ブレイクフォース 542
  • 競走成績は2026年3月8日現在

血統表

脚注

外部リンク

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