富樫練三
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秋田県出身。
日本社会事業大学 社会福祉学部を卒業後、旧・浦和市職員組合役員となる。
1971年(昭和46年)、浦和市議会議員選挙に日本共産党から立候補し初当選。6期務めた。
1995年(平成7年)、浦和市長選挙に日本共産党から立候補したが落選[1]。
1996年(平成8年)、衆議院議員総選挙に埼玉県第1区から共産党公認で立候補するが落選。
1998年(平成10年)、参議院議員選挙(埼玉県選挙区)に日本共産党から立候補し初当選。1期務めた。
狭心症のため、2004年(平成16年)に引退。
議員在職中は、BSE対策の国産牛肉買い上げ事業に関して、ハンナングループに対する不透明な助成金の流れを国会で質したことから、同グループによる牛肉偽装事件解明の端緒を開く。
党参議院国会対策委員長も務めた。