熊谷裕人

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生年月日 (1962-03-23) 1962年3月23日(64歳)
前職 ロッテリア社員
衆参国会議員秘書
熊谷 裕人
くまがい ひろと
2024年4月18日、台北駐日経済文化代表処にて
生年月日 (1962-03-23) 1962年3月23日(64歳)
出生地 日本の旗 日本 埼玉県大宮市
(現:さいたま市大宮区
出身校 中央大学商学部
前職 ロッテリア社員
衆参国会議員秘書
所属政党民社党→)
新進党→)
新党友愛→)
民主党→)
民進党→)
旧立憲民主党→)
立憲民主党
公式サイト くまがい裕人(熊谷 裕人) 公式サイト
選挙区 埼玉県選挙区
当選回数 2回
在任期間 2019年7月29日 - 現職
選挙区 大宮区選挙区
当選回数 3回
在任期間 2007年5月1日 - 2019年4月30日
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熊谷 裕人(くまがい ひろと、1962年3月23日 - )は、日本政治家立憲民主党所属の参議院議員(2期)、参議院文教科学委員長さいたま市議会議員(3期)を務めた。

埼玉県大宮市(現・さいたま市大宮区)生まれ。中央大学附属高等学校中央大学商学部卒業。ロッテリアで1年間勤務した後、民社党和田一仁石田美栄[1]などの衆参国会議員の秘書を長らく務め、その間、1992年第16回参議院議員通常選挙では民社党の比例名簿下位から立候補したほか(結果は落選)、新進党民主党の結党に参画した[2]

2000年6月の第42回衆議院議員総選挙岡山4区(石田美栄の衆議院議員時代の地盤)より立候補するも落選。その後池口修次参議院議員の政策担当秘書を務めたのち地元に戻り、2007年さいたま市議会議員選挙において大宮区選挙区から立候補して初当選。市議は3期務めた。2017年12月に立憲民主党に参加し、党埼玉県組織設立準備会の事務局長を務め[3]、翌2018年1月に党埼玉県連が正式に発足すると県連幹事長に就任した[4]

2019年第25回参議院議員通常選挙において埼玉県選挙区に立憲民主党から出馬し、初当選した[5]

2020年9月15日、旧立憲民主党、旧国民民主党などが合流し、新「立憲民主党」が設立[6]。熊谷も新党に参加。

2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙で立憲民主党は議席を「109」から「96」に減らし、11月2日、枝野幸男代表は引責辞任を表明[7]。枝野の辞任に伴う代表選挙(11月30日投開票)では西村智奈美の推薦人に名を連ねた[8]

2024年9月23日に実施された代表選挙では枝野幸男の推薦人に名を連ねた[9]

2025年7月20日投開票の第27回参議院議員通常選挙埼玉県選挙区に立憲民主党から出馬し得票数3位で再選[10]

同年10月21日、参議院 文教科学委員長に就任[11]

主張

人物

  • 20歳から25歳までの5年間喫煙をしていたが、現在は禁煙をしている[15]

著書

選挙歴

脚注

外部リンク

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