小垣江駅
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- 1914年(大正3年)2月5日 - 三河鉄道の駅として開業[1]。
- 1927年(昭和2年)
- 1941年(昭和16年)6月1日 - 三河鉄道が名古屋鉄道に合併。同社三河線の駅となる。
- 1977年(昭和52年)5月25日 - 貨物営業廃止[5]。
- 2002年(平成14年)7月6日 - 前川改修工事による配線変更により、駅から橋梁までの区間が複線化[6]。
- 2005年(平成17年)9月14日 - 東西連絡踏切の供用開始。駅舎改築、無人化[7]。「トランパス」導入。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
駅構造
島式1面2線ホームの行違い可能な地上駅である。2002年7月には刈谷市側にある前川の河川改修が行われ、その際に当駅から橋の部分までが複線となった[6]。
駅集中管理システム(管理駅は知立駅[8])が導入された無人駅である。改札口はホームの碧南寄りに1箇所あり、付近には自動券売機(新規manaca通勤定期乗車券及び継続manaca定期乗車券の購入にも対応しているが、7:00~22:00以外の時間帯は名鉄ミューズカードでの決済は不可能[9]である)と自動精算機(ICカードの積み増し等も可能)を1台ずつ備えている。
旧駅舎の屋根の鬼瓦には三河鉄道の社紋が入っていた。社紋入り鬼瓦は9枚あり[10]、駅舎解体後は名鉄資料館[11]、高浜市立郷土資料館[12]、刈谷市郷土資料館[13]に保存されている。旧駅舎時代は構内踏切で島式ホームと繋がっており、列車は右側通行であった[14]。
東口には約4300平米の送迎用ロータリーがあり、屋根付き駐輪場や公衆トイレなどを含む駅整備事業費として刈谷市が約3400万円かけて整備した[7]。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | MU 三河線(海線)[15][16][注釈 1] | 下り | 知立ゆき[18] |
| 2 | 上り | 碧南ゆき[18] |
- 改札口
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 刈谷・ 知立方面 |
→ 三河高浜・ 碧南方面 |
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| 凡例 出典:[19] 知立方面は前川橋梁の先まで複線 |
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利用状況
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,160人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中136位、 三河線(23駅)中13位であった[20]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,201人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中165位、 三河線(38駅)中18位であった[21]。
- 『刈谷の統計』『移動等円滑化取組報告書』によると、近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである[22][23]。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2009年(平成21年) | 2,417 |
| 2010年(平成22年) | 2,529 |
| 2011年(平成23年) | 2,613 |
| 2012年(平成24年) | 2,811 |
| 2013年(平成25年) | 3,160 |
| 2014年(平成26年) | 3,233 |
| 2015年(平成27年) | 3,433 |
| 2016年(平成28年) | 3,524 |
| 2017年(平成29年) | 3,604 |
| 2018年(平成30年) | 3,759 |
| 2019年(令和元年) | 3,846 |
| 2020年(令和2年) | 3,117 |
駅周辺
主な施設
- 小垣江小学校
- 小垣江幼稚園
- 刈谷自動車学校
- フローラルガーデンよさみ
バス路線
- 刈谷市コミュニティバス「小垣江線」
- 刈谷市コミュニティバス「依佐美線」
- 当駅を起点に、小垣江・野田(東刈谷)地区を結ぶ経路となっている。
- 西口の発着。
- 小垣江駅西口 - 犬ヶ坪公園 - フローラルガーデンよさみ - たんぽぽ - 東刈谷駅南口 - 半城土町大原
- 一部の便はフローラルガーデンよさみを経由しない。
- バス停と駅前ロータリー
