小柳勇斗
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幼少期は野球に打ち込んでいたが、中学で出会ったレスリングに才能を発揮した。熊本県立玉名工業高等学校卒業後、東洋大学に入学。全日本大学グレコローマンスタイル選手権大会(63kg級にて3位)、東日本学生レスリング選手権などで好成績を収めた。中学時代にYoutubeで見たプロレスリング・ノアの試合に憧れプロレスラーを目指したが、コロナ禍で将来に不安を覚え大学卒業後は教員になった[2]。
相模原市内の中学などで保健体育科の教員として2年間、働くも夢は諦めきれず、2025年2月の第2回「プロレスリング・ノア プロレスセミナー」へ参加。そこでの経験を経て、ノアの練習生として入門を果たした[3]。
2025年12月7日、東京・後楽園ホールで開催された『清宮海斗デビュー10周年記念プロデュース大会「狂乱のDECADE」』にて、小田嶋大樹との試合でデビュー[4]。