小野上駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 群馬県渋川市村上3330-2
北緯36度33分8.75秒 東経138度55分19.47秒 / 北緯36.5524306度 東経138.9220750度 / 36.5524306; 138.9220750座標: 北緯36度33分8.75秒 東経138度55分19.47秒 / 北緯36.5524306度 東経138.9220750度 / 36.5524306; 138.9220750
所属路線 吾妻線
キロ程 11.9 km(渋川起点)
小野上駅
駅舎(2026年3月7日)
おのがみ
Onogami
祖母島 (4.2 km)
(1.8 km) 小野上温泉
所在地 群馬県渋川市村上3330-2
北緯36度33分8.75秒 東経138度55分19.47秒 / 北緯36.5524306度 東経138.9220750度 / 36.5524306; 138.9220750座標: 北緯36度33分8.75秒 東経138度55分19.47秒 / 北緯36.5524306度 東経138.9220750度 / 36.5524306; 138.9220750
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 吾妻線
キロ程 11.9 km(渋川起点)
電報略号 ノミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
97人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1945年昭和20年)11月20日[1][2]
備考 無人駅[1]乗車駅証明書発行機 有)
テンプレートを表示

小野上駅(おのがみえき)は、群馬県渋川市村上にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)吾妻線である[1]

駅構造

旅客用の相対式ホーム2面2線と、砕石を積み込むための単式ホーム1面1線、合計3面3線の地上駅。旅客用ホーム同士は跨線橋で連絡している。

中之条駅管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機が設置されている。2007年(平成19年)に木造駅舎が解体され、その後コンパクトな新駅舎が完成した。

駅の脇にある山で安山岩などの採掘をしており、JR東日本高崎支社管内の鉄道施設に使う砕石を当駅から搬出するため、貨物用の設備がある。吾妻線は貨物営業をしない線区であるが、砕石輸送のため高崎操車場 - 小野上駅間には不定期運転の工事列車が設定されている。そのため、高崎車両センターに所属するホキ800形貨車については、当駅常備とされている。

のりば

番線路線方向行先
駅舎側 吾妻線 下り 長野原草津口方面[4]
反対側 上り 渋川高崎方面[4]

※案内上ののりば番号は設定されていない。

利用状況

JR東日本および『群馬県統計年鑑』によると、2000年度(平成12年度)- 2013年度(平成25年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
JR 群馬県
2000年(平成12年) 135 [JR 1] [県 1]
2001年(平成13年) 131 [JR 2] [県 2]
2002年(平成14年) 127 [県 3]
2003年(平成15年) 125 [県 4]
2004年(平成16年) 123 [県 5]
2005年(平成17年) 127 [県 6]
2006年(平成18年) 119 [県 7]
2007年(平成19年) 124 [県 8]
2008年(平成20年) 125 [県 9]
2009年(平成21年) 134 [県 10]
2010年(平成22年) 124 [県 11]
2011年(平成23年) 113 [県 12]
2012年(平成24年) 105 [県 13]
2013年(平成25年) 97 [県 14]

駅周辺

駅の所在地は渋川市だが、すぐ近くを流れる吾妻川が吾妻郡東吾妻町との境界になっており、東吾妻町の施設でも当駅が最寄りとなるものがある。旧小野上村の中心は東に約1 km離れており、また吾妻川と山に挟まれた立地条件から駅の周辺に民家は少ない。公共施設は祖母島駅との間付近に多い。

  • 吾妻川
  • 国道353号(駅前広場が国道に面している)
  • 中央橋
  • 東吾妻町立東小学校
  • 箱島郵便局
  • 渋川市役所小野上総合支所(旧・小野上村役場)
  • 渋川市立小野上小学校
  • 小野上郵便局

バス路線

「小野上駅」停留所にて、関越交通が運行する路線バスが発着する。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
吾妻線
祖母島駅 - 小野上駅 - 小野上温泉駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI