群馬大津駅

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所属路線 吾妻線
キロ程 44.2 km(渋川起点)
群馬大津駅
駅全景(2021年7月)
ぐんまおおつ
Gumma-Ōtsu
長野原草津口 (2.2 km)
(2.2 km) 羽根尾
群馬県吾妻郡長野原町大字長野原1484-2
北緯36度33分13.72秒 東経138度37分40.70秒 / 北緯36.5538111度 東経138.6279722度 / 36.5538111; 138.6279722座標: 北緯36度33分13.72秒 東経138度37分40.70秒 / 北緯36.5538111度 東経138.6279722度 / 36.5538111; 138.6279722
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 吾妻線
キロ程 44.2 km(渋川起点)
電報略号 クオ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
96人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1971年昭和46年)3月7日[1]
備考 無人駅[1]
標高:629m
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群馬大津駅(ぐんまおおつえき)は、群馬県吾妻郡長野原町大字長野原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)吾妻線である。

当駅開業時にはすでに東海道本線JR西日本琵琶湖線大津駅が開業していたため、「群馬」の名称が冠された。なお、本来の国鉄の慣例に従えば旧国名の「上野」が冠されるはずであるが、上野駅との混同を避けるため県名が使用されている。このような例は、他に吾妻線群馬原町駅八高線群馬藤岡駅信越本線群馬八幡駅上越線群馬総社駅がある。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホーム上に待合室が設置されているが、駅舎はない[1]

長野原草津口駅管理の無人駅[1]

利用状況

「群馬県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度)- 2013年度(平成25年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 47 [県 1]
2001年(平成13年) 42 [県 2]
2002年(平成14年) 52 [県 3]
2003年(平成15年) 52 [県 4]
2004年(平成16年) 58 [県 5]
2005年(平成17年) 57 [県 6]
2006年(平成18年) 49 [県 7]
2007年(平成19年) 67 [県 8]
2008年(平成20年) 72 [県 9]
2009年(平成21年) 84 [県 10]
2010年(平成22年) 90 [県 11]
2011年(平成23年) 86 [県 12]
2012年(平成24年) 84 [県 13]
2013年(平成25年) 96 [県 14]

駅周辺

大津地区は長野原町の中心集落で、国道406号沿いに民家や商店が並ぶ[1]

バス路線

最寄りのバス停留所は、国道406号上の「堂西」(どうにし)である。駅を出て右(長野原草津口方面)へ進んで坂を上り、国道406号交差点の左すぐの場所にある。いずれも長野原草津口駅発着だが、同駅と異なり列車とバスの接続は行わない。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
吾妻線
長野原草津口駅 - 群馬大津駅 - 羽根尾駅

脚注

関連項目

外部リンク

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