山久保 (さいたま市)

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山久保
浦和北出入口
浦和北出入口
■山久保の位置(埼玉県内)
■山久保
山久保
山久保の位置
北緯35度52分14.3秒 東経139度37分25.9秒 / 北緯35.870639度 東経139.623861度 / 35.870639; 139.623861
日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 さいたま市
桜区
地域 浦和市
人口
2017年平成29年〉9月1日時点)[1]
  合計 1,979人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
338-0821[2]
市外局番 048[3]
ナンバープレート 大宮
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山久保(やまくぼ)は、埼玉県さいたま市桜区町丁および大字。現行行政地名は山久保一丁目・山久保二丁目および大字山久保。町丁は住居表示実施地区[4]郵便番号は338-0821[2]

さいたま市桜区東部の大宮台地(与野支台)上に位置する。北側から東側にかけてを中央区鈴谷、南側を中島、西側を栄和や中央区上峰と接する。また、荒川堤外地(河川敷)の秋ヶ瀬公園中央部付近に飛び地として大字山久保があり、主に農地として利用されている。地内は飛地を除いた全域が市街化区域で、準工業地域に指定されている[5]埼京線南与野駅にも近く、宅地化が進むが[6]、山久保1 - 6号生産緑地地区として主になどの農地も残されている[5]。地区の西端を国道17号新大宮バイパスや、その上部を首都高速埼玉大宮線が南北に通り、また一丁目と二丁目の境となっている国道463号は、浦和市街に抜ける大通りとして交通量が多い。

歴史

もとは江戸期より存在した武蔵国足立郡与野領に属する山窪村であった[7]。平野原に持添新田の飛地を領していた[8]。村高は正保年間の『武蔵田園簿』では24(田9石、畑14石)、『元禄郷帳』では25石、『天保郷帳』では31石。化政期の戸数は6軒で、村の規模はおよそ東西2南北1町余であった[7][8]

存在していた小字

  • 坊敷[14]
  • 大道本村
  • 櫃沼
  • 平野原

世帯数と人口

2017年平成29年)9月1日時点の世帯数人口は、以下のとおりである[1]

丁目世帯数人口
山久保一丁目 412世帯 842人
山久保二丁目 483世帯 1,137人
895世帯 1,979人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下のとおりとなる[15]

丁目区域小学校中学校
山久保一丁目 全域 さいたま市立中島小学校 さいたま市立土合中学校
山久保二丁目 全域

交通

鉄道

地内に鉄道路線は通っていない。東日本旅客鉄道(JR東日本)埼京線南与野駅が徒歩圏内にある。

道路

バス

北浦和駅西口や南与野駅西口方面からの路線バスが運行されている。さいたま市コミュニティバスは山久保方面へは運行されない[16]

国際興業バス西浦和営業所西武バス大宮営業所
地区内は「山久保」停留所が設置されている[17][18]

施設

  • 北辰商事(商標:ロヂャース)本社
  • 山久保墓地会館
  • 山久保二丁目公園
  • 山久保自然緑地
  • 秋ヶ瀬公園(一部) - 飛地に所在
  • 土合第二横堤(荒川横堤) - 一部が飛地に所在

史跡

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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