心希

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リングネーム 心希
ニックネーム エゴイスト二世
しんのっぷ
身長 164cm
体重 50kg
心希
Shinno
心希  Shinnoの画像
プロフィール
リングネーム 心希
ニックネーム エゴイスト二世
しんのっぷ
身長 164cm
体重 50kg
誕生日 (2008-12-05) 2008年12月5日(17歳)
出身地 山口県
所属 マリーゴールド
スポーツ歴 空手
トレーナー 毛利昭彦[1]
飯伏幸太
大向美智子
桜井麻衣
デビュー 2025年5月24日
桜井麻衣
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心希(しんの、2008年12月5日 - )は、日本女性プロレスラー山口県出身。身長164cm、体重50kg。

マリーゴールド所属、背番号5[2]血液型O型。母は元プロレスラーの大向美智子

来歴

幼少期からバレエ空手ダンスを経験。小学5年生で見たテレビドラマ「豆腐プロレス」のハリウッドJURINA(松井珠理奈)に憧れてアイドルを目指す[3]。2024年1月12日のアルシオン復活興行で限定復帰した母・大向美智子の姿を見てプロレスラーになることを決意[4]。同7月にマリーゴールドに練習生として15歳で入団。

引退する高橋奈七永と同じ大会のリングに上がりたいと願い、高橋の引退試合興行である2025年5月24日 東京・国立代々木競技場第2体育館大会にて16歳でプロレスデビュー[5]。地元・山口の高校に通っているため西日本地域限定出場となる。

マリーゴールド

2024年

2025年

  • 2025年5月4日 後楽園ホール大会において直訴しデビュー戦の相手が桜井麻衣に決定[8]
  • 同5月24日 東京・国立代々木競技場第二体育館「Marigold Shine Forever 2025」大会にて16歳5か月でデビュー(○桜井麻衣 [12分33秒 STF] 心希●)[9][10][11][12]
  • 同5月31日 福岡・アクロス福岡大会 タッグマッチで初勝利(デビュー3戦目。○山岡聖怜 & 心希 [7分34秒 水車落とし] 咲村良子 & 橘渚●)[13]
  • 同8月9日 岩手県・宮古市シーアリーナ大会で自力初勝利(デビュー11戦目。3WAYマッチ ○心希 [9分8秒 サソリ固め] メガトン● もう一人は石川奈青[14]
  • 同9月23日 大阪・176BOX大会 メインイベントで勝利後、同10月26日両国国技館大会での田中きずなとの対戦を直訴(その後に同大会第一試合のシングルマッチとして正式決定)[15]
  • 同10月13日 後楽園ホール大会で自力スリーカウント初勝利し、自身の後楽園ホール初試合を飾る(山﨑裕花 & 南小桃 & ○心希 [9分52秒 裏投げ→エビ固め] ビクトリア弓月 & 田中きずな & 橘渚●)。試合後に田中に裏投げを決め、両国大会での対決に向けて挑発した[16]
  • 同10月19日 山口県・山口リフレッシュパークでの自身初の凱旋興行にて勝利(林下詩美&桜井麻衣&○心希 [18分7秒 カミゴェ→エビ固め] 青野未来&ビクトリア弓月&メガトン●)[17]
  • 同10月26日 両国国技館大会 Marigold GRAND DESTINY2025 で国技館初出場(○田中きずな with 府川唯未 [6分 No.6] 心希● with 大向美智子)[18]
  • 同12月27日 後楽園ホール大会 ツインスターカップ・タッグトーナメントに山岡聖怜&心希組として出場。1回戦で青野未来&メガトン組に勝利、決勝戦で松井珠紗CHIAKI組に勝利して優勝[19]
  • 同12月31日 東京新宿FACE大会 マリーゴールド2025新人王決定トーナメントに出場、1回戦でメガトンに勝利、決勝戦で山岡聖怜相手に敗退し準優勝(他の参加者は山﨑裕花)[20]

2026年

人物

  • 初代リングコスチュームは純白。母の大向美智子が「アイドルではなくプロレスの道を選んだ心希への親心でアイドル衣裳を着る夢を叶えてあげたかった想いで」プロデュース。韓国アイドルAespaやハリウッドJURINAをイメージしている。箕星太朗デザイン、仮面道KAMENDO製作[12][24][25]
    • 2025年10月26日 両国国技館大会では銀色の2代目コスチュームで登場。初代に続いてビッグフリルが特徴的。箕星太朗デザイン、Cream製作[26]
    • 2026年1月24日 後楽園ホール大会、SPUNKY MONSTERの青・黄色コスチュームで登場[27]
  • 空手は地元の毛利道場で9年学んできた[5]
  • 2019年(当時10歳)のSKE48第10期オーディションに参加、三次審査対象の85人に残る。ファイナリスト選出に向けて、松井珠理奈本人から歌唱審査用に衣装をコーディネート、プレゼントしてもらった[28]。2025年5月24日のプロレスデビュー戦ではハリウッドJURINAからの贈花が届いた[29]
  • 2024年3月 中学卒業の時にロッシー小川と山口市で面談を行い(小川氏が山口まで来て本人に「プロレスやらない?」と本人に声をかけた[4])プロレスラーを目指す決意を固めた[30]
  • マリーゴールドでの背番号5は、母・大向美智子のアルシオン時代のライセンスナンバー5を継承したもの[3]
    • 「二世レスラーを意識しますか?」との問いに対して「意識しています。私は二世レスラーとして常に大向美智子の名前を背負ってリングに立ってます」とコメント[30]

得意技

  • ドロップキック
  • ミドルキック
  • ハイキック
  • 立ち膝蹴り:二段式、ジャンピングニー式
  • アッパー式掌打:連携技ではパートナーが担ぎ上げた相手にジャンプして掌打を叩き込む
    • ヴィーナス:コーナーに座る相手にジャンプして繰り出すアッパー式掌打。CIMA選手の得意技
  • クロス・ボディー(フライング・ボディ・アタック):
    • ランニング式
    • カウンター式:ハンマースローで投げられた際にロープ2段目に飛び乗り背後の相手に向けて反転して放つ
    • 旋回式クロス・ボディー:相手の前面から駆け込んでクロスボディーの要領で飛びつき、そのままさらに90度回転しながら自分の左脇で相手の首を抱えながら体を預けて、裏DDTの形で相手の後頭部をマットに叩きつける
  • クルスフィックス:腕裏十字固めアームドラッグで投げた相手の右腕を取りながら相手の首に自分の右足をかけ、相手をうつぶせに回転させて入る
  • ジャンピングボムキック:正対した相手の肩口を両手でつかんでジャンプし、その場飛び式で決めるドロップキック。マリーゴールド退団前のMIRAIの全員掛け(2025年10月11日 大阪・176BOX 大会)に向けて開発[31]
  • サムソンクラッチ:背後を取った相手に対し、クラッチを切って自ら仰向けに倒れて繰り出す回転エビ固め。相手の脳天に片足蹴りを入れてから入るのが心希のオリジナル
  • アイコノクラズム:コーナー最上段に座らせた相手に対し背を向けた状態で相手の両腕を抱え、前方回転させながらシットダウンと同時に背中からマットに叩き付ける変形ボム。CIMA選手の得意技

フィニッシュ技

タイトル歴

マリーゴールド
  • ツインスターカップ・タッグトーナメント 優勝(2025年)(パートナーは山岡聖怜

出演

入場曲

  • Are we dreaming (CD「MARIGOLD EXCEED」に収録)[36]

脚注

関連項目

外部リンク

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