山崎敏夫 (外交官)
From Wikipedia, the free encyclopedia
大阪府出身[1]。東京大学法学部を卒業[2]。1946年に外務省に入省[2]。官房長やアメリカ局長、駐エジプト大使、駐南イエメン大使、駐インドネシア大使、駐英大使を歴任した[2]。
1988年10月から公安審査委員会委員を務める。在任中の1995年3月にオウム真理教による地下鉄サリン事件が発生して一連のオウム真理教事件が注目されたことにより、公安調査庁がオウム真理教について破壊活動防止法が規定する解散請求を公安審査委員会に行なったことから、公安審査委員会委員の1人としてオウム真理教破壊活動防止法問題の審査にあたった(1997年1月に解散請求は棄却となった)。
1994年秋の叙勲で勲一等瑞宝章を受章[5]。2000年6月7日に東京都港区の病院で死去[6]。死没日付をもって正八位から正三位に進階した[7]。
脚注
[脚注の使い方]
| 在北イエメン特命全権大使(ジッダ駐在) | |
|---|---|
| 在北イエメン特命全権大使(リヤド駐在) | |
| 在北イエメン臨時代理大使(サナア駐在) |
|
| 在北イエメン特命全権大使(サナア駐在) |
|
| 在南イエメン特命全権大使(カイロ駐在) | |
| 在南イエメン特命全権大使(リヤド駐在) | |
| 在南イエメン臨時代理大使(アデン駐在) |
|
| 在イエメン特命全権大使(サナア駐在) | |
| 在イエメン特命全権大使(ドーハ駐在) |
|
| 在イエメン特命全権大使(リヤド駐在) |
|
| 在イエメン臨時代理大使(リヤド駐在) | |
| 在イエメン特命全権大使(リヤド駐在) |
|
|
| |
| 在バタヴィア総領事 |
|
|---|---|
| 在外事務所長 |
|
| 在ジャカルタ総領事 | |
| 在インドネシア大使 |
|
|
| |
| 全権公使 | |
|---|---|
| 全権大使 | |
| 在外事務所長 |
|
| 全権大使 |
|
| 関連項目 | |
|
| |