山手町 (広島市)

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山手町
山手町の位置(広島市旧市内内)
山手町
山手町
北緯34度24分26.1秒 東経132度26分18.1秒 / 北緯34.407250度 東経132.438361度 / 34.407250; 132.438361
日本
都道府県 広島県
市町村 広島市
西区
面積
  合計 0.954082547 km2
人口
平成27年現在
  合計 798人
  密度 840人/km2
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
733-0804
市外局番 082
ナンバープレート 広島

山手町(やまてちょう)は、広島市西区町名郵便番号は733-0804(広島西郵便局管区)[1]住居表示実施済み[2]2015年平成27年)現在、392世帯798人の人口を数える[3]

地価

山腹斜面の住宅地となっていて、西区の北部に位置する[4]。北は竜王町、西は己斐大迫、南は己斐東、東は太田川放水路を挟んで中広町と接する。中広町とは山手橋が架かっている[5]。面積は0.95平方キロメートルで、周囲は5466.25メートル[6]

山手町の土地価格相場(地価)は坪単価 25.9万円/坪 (7.8万円/㎡)である[7]。なお、西区の公示地価は2022年現在、平均坪単価59万3320円/坪(17.9万円/㎡)である[8]

歴史

町域は藩政期においては安芸国沼田郡に属し、同郡新庄村・打越村にまたがる地域であった。1889年(明治22年)の町村制施行に際してこの2村を含む地域は統合されて沼田郡(その後安佐郡三篠村(その後の町制施行で三篠町)となり、大字「新庄」および「打越」となった。1929年の三篠町の広島市の編入合併により、広島市三篠町新庄と三篠町打越とされ町域もその一部となったが、1933年昭和8年)に町名変更によって現在の町名になった。町名は字名由来と思われる[4]

太田川放水路は山手川を拡幅して建設され、1965年(昭和40年)に完成した。これに伴い町内でも、域内を通る国鉄山陽本線が一部付け替えられるなどの影響が出た[4]

1970年(昭和45年)に町域の一部が竜王町になった[4]

1980年(昭和55年)に広島市が政令指定都市に移行したことに伴い広島市西区になる[4]

世帯数と人口

2015年(平成30年)現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]1936年(昭和11年)の世帯数、人口は37・203。1960年の世帯数、人口は50・183[4]。近年は若い子育て世代が増えている[9]

町丁 世帯数 人口
山手町 392世帯 798人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10]

番・番地等 小学校 中学校
全域 広島市立三篠小学校 広島市立中広中学校

交通

鉄道

町内を南北にJR山陽本線が、町北部に山陽新幹線が通っているが、は存在しない。最寄り駅は西広島駅もしくは横川駅

バス

町内にバスは走っていない。最寄りのバス停は基本的に『中広3丁目』バス停。

道路

町内に国道県道は存在しないが、広島高速4号線が通っている。ただし、インターチェンジなどの設備はない。は山手橋と広島高速の広島西大橋がある。道路トンネルは、広島高速の西風トンネルがある。

施設

年間行事

脚注

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