山根伸泉

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カタカナ ヤマネ ノブミツ
ラテン文字 YAMANE Nobumitsu
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1979-06-28) 1979年6月28日(45歳)
山根 伸泉
名前
カタカナ ヤマネ ノブミツ
ラテン文字 YAMANE Nobumitsu
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1979-06-28) 1979年6月28日(45歳)
出身地 千葉県千葉市
身長 168cm
体重 60kg
選手情報
ポジション MF
ユース
1995-1997 日本の旗 市立船橋高校
1998-2001 日本の旗 国士舘大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2002 日本の旗 浦和レッズ 0 (0)
2003-2006 日本の旗 佐川急便東京SC 119 (7)
2007-2012 日本の旗 SAGAWA SHIGA FC[注 1] 162 (18)
2013-2014 日本の旗 VONDS市原 20 (2)
2015-2023[注 2] 日本の旗 VONDS市原Vert
通算 301 (27)
獲得メダル
ユニバーシアード
2001 北京サッカー
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

山根 伸泉(やまね のぶみつ、1979年6月28日 - )は、千葉県千葉市出身の元サッカー選手。ポジションはMF

市立船橋高校では2年時に第75回全国高等学校サッカー選手権大会の決勝のピッチに立ち、優勝を経験。国士舘大学サッカー部に進学後も早い段階から活躍をみせ、4年時に2001年に北京で開催された夏期ユニバーシアードでも代表チームの中心選手として優勝を果たした[1]

大学卒業後の2002年シーズン、ユニバ代表でのチームメイトでもあった坪井慶介堀之内聖平川忠亮などとともに浦和レッズに入団するも、出場機会の得られないまま1年で退団した。

2003年には活躍の場を求めてJFL佐川急便東京SCに移籍。当初は攻撃的MFとして、後に守備的な位置に移ってチームの司令塔としてプレー。佐川東京の最終年となった2006年にはキャプテンとしてチームの2位躍進を支え、初のベストイレブンに選出された[2]

2007年より、佐川東京が佐川急便大阪SCと合併・移転して新たに発足した佐川急便SC(後のSAGAWA SHIGA FC)に加入。合併初年度でのJFL優勝を果たしたが、その後の試合で負傷、長期離脱をすることとなった。翌2008年は複数の中心選手の移籍離脱もあってチームは苦戦、しかし山根の復帰した10月以降は無敗としてシーズンを終えた。2009年は初の全試合出場を果たしてベストイレブンにも返り咲き、2度目の優勝を果たしたチームをキャプテンとして牽引した[3]2010年も全試合に出場、続く2011年には若手の台頭もあってチームは3度目の優勝、自身も3年連続のベストイレブンとともにリーグのMVPに選出された[4][5]

2012年には再び怪我による欠場があったほか、若手に中盤を任せて攻撃的な位置でプレーしたり、途中出場となった試合もあるなど起用法の変化がみられた。このシーズンをもってSAGAWA SHIGAが活動を停止することとなり、最終戦後にはキャプテンとして支援への感謝の言葉を述べた[6]

2013年、長くチームメイトである竹谷英之とともに地元千葉県VONDS市原に加入し、チーム職員を兼任しながらプレーを続けた。

2015年から2023年までは引き継ぎチーム職員を兼任しながらVONDS市原SECOND(後のVONDS市原Vert)に在籍した。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
1998国士大38旧JFL-
19999JFL84-21105
2000750-
20011000-
2002浦和25J100000000
2003佐川東京8JFL296-
2004281-
2005290-30320
2006330--330
2007佐川急便/
SAGAWA
SHIGA
323-21344
20081091-10101
2009343-11354
2010344-10354
2011283-20303
2012254-00254
2013V市原8関東2部122--122
201426関東1部80--80
通算日本J1 00000000
日本旧JFL -
日本JFL 29429-
日本関東1部 80-80
日本関東2部 122-00122
総通算 00

代表歴

出場大会など

個人タイトル

脚注

出典

関連項目

外部リンク

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