早川友基
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | ハヤ | |||||
| カタカナ | ハヤカワ トモキ | |||||
| ラテン文字 | HAYAKAWA Tomoki | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年3月3日(27歳) | |||||
| 出身地 | 神奈川県相模原市 | |||||
| 身長 | 187cm | |||||
| 体重 | 81kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 1 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2011-2013 | 横浜F・マリノスジュニアユース | |||||
| 2014-2016 | 桐蔭学園高等学校 | |||||
| 2017-2020 | 明治大学 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2021- |
| 115 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2025- |
| 3 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
早川 友基(はやかわ ともき、1999年3月3日 - )は、神奈川県相模原市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。日本代表。
代表
小・中学生時は横浜F・マリノスの育成組織、プライマリーとジュニアユースでプレーしたが、ユースには昇格できずに桐蔭学園高等学校に進学。卒業後は明治大学に進学しサッカー部でプレー。大学での同期に常本佳吾、小柏剛、蓮川壮大、佐藤瑶大、佐藤凌我がいる[1]。
2021年より鹿島アントラーズに加入することが、2020年6月に発表された[2]。同期入団の常本は、マリノス育成組織、大学でもチームメイトだった[3]。2021年6月16日の天皇杯2回戦・Y.S.C.C.横浜戦にて公式戦初出場[4]。
2022年9月16日、クォン・スンテや沖悠哉らを抑えて第30節のサガン鳥栖戦で先発に抜擢され、J1初先発[5]。以降はレギュラーに定着し、シーズン終了までゴールを守った。
2023年、鹿島の正GKとしてシーズン全試合・フル出場を記録。
2024年、引退したクォン・スンテから引き継ぎ、背番号を1へ変更[6]。2シーズン連続のリーグ戦全試合フル出場でゴールを守る。
2025年、選手会長に就任する[7]。3シーズン連続となるリーグ戦全試合フル出場や、月間ベストセーブに4度も選出されるなどの活躍で、鹿島の9年ぶり9度目のリーグ優勝に貢献した。12月11日に行われたJリーグアウォーズにて2025年シーズンのJリーグ最優秀選手賞を受賞した[8]。
2025年7月、EAFF E-1サッカー選手権2025決勝大会に臨む日本代表メンバーに初選出[9]。7月12日、第2戦の中国戦で先発フル出場し、A代表デビュー。
所属クラブ
- 横浜F・マリノスプライマリー
- 2011年 - 2013年 横浜F・マリノスジュニアユース
- 2014年 - 2016年 桐蔭学園高等学校
- 2017年 - 2020年 明治大学
- 2021年 -
鹿島アントラーズ
個人成績
タイトル
クラブ
- 明治大学
- 関東大学サッカーリーグ戦:2回(2019年、2020年)
- 鹿島アントラーズ
代表
- EAFF E-1サッカー選手権:1回(2025年)
個人
- 関東大学サッカーリーグ戦・ベストイレブン:2回(2019年、2020年)[10][11]
- J1リーグ月間ベストセーブ賞 : 4回 (2025年4月、2025年9月、2025年10月、2025年11・12月)
- J1リーグ月間MVP : 1回 (2025年10月)
- J1優秀選手賞 : 1回 (2025年)
- J1リーグベストイレブン : 1回 (2025年)
- J1リーグ最優秀選手賞 : 1回 (2025年)