ラヴアンドポップ
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| ラヴアンドポップ | |||||||||
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| 欧字表記 | Love and Pop[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 2013年2月7日(12歳)[1] | ||||||||
| 抹消日 | 2022年1月8日 | ||||||||
| 父 | アドマイヤムーン[1] | ||||||||
| 母 | ラヴィングプライド[1] | ||||||||
| 母の父 | Quiet American[1] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社[1] | ||||||||
| 馬主 |
H.H.シェイク・モハメド →ゴドルフィン[1] | ||||||||
| 調教師 |
安田隆行(栗東) →岩戸孝樹(美浦)[1] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 22戦5勝[1] | ||||||||
| 獲得賞金 | 1億3764万2000円[1] | ||||||||
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ラヴアンドポップ(欧字名:Love and Pop、2013年2月7日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍は2021年の東京ハイジャンプ、2020年の東京ジャンプステークス。
2015年7月18日の2歳新馬(中京芝1600m)でデビュー。6番人気ながら好位から接戦のなか抜け出して1着、初勝利を挙げる。続くコスモス賞も早め2番手から粘るマイネルサグラをアタマ差捕らえて連勝とした[3]。次走、札幌2歳ステークスは4着に敗れ初黒星となる。
4か月ぶり、3歳初戦のジュニアカップは8着、その後は勝ち星を挙げられずグリーンステークス10着後は故障により長期休養を余儀なくされる。
1年ぶり、1000万下に降格となった4歳初戦の北斗特別は5着となり、初ダートとなった3歳上1000万下で最下位の16着となった後に障害に転向する。
障害初戦の障害3歳上未勝利は5着、5歳になった2戦目も5着となり、障害5戦目で初勝利を挙げる。次走は阪神ジャンプステークスに挑戦、逃げるアップトゥデイトに半馬身差まで迫る2着と好走する。しかし、屈腱炎を発症し戦線離脱となる。
休養中に栗東の安田隆行厩舎から美浦の岩戸孝樹厩舎に転厩した。1年7か月ぶりのレースとなった平地の4歳上2勝クラスは16着、続く障害3歳上オープンは2周目6号障害で転倒し落馬、競走中止となる。次走、東京ジャンプステークスは中団でレースを進めると、最終障害を越えてから前の各馬を差し切り、フォワードカフェをアタマ差差し切って優勝、10番人気と人気薄での重賞初制覇となった[4]。しかしその後、3回目の長期休養を余儀なくされる。1年4か月ぶり、8歳で挑んだ東京ハイジャンプは2番手から最終障害飛越後、逃げるホッコーメヴィウスを差し切り、3/4馬身差をつけて1着、休み明けでの重賞連勝となった[5]。次走は中山大障害に出走し4着に敗れる。このレースが最後となり、2022年1月8日に競走馬登録を抹消、乗馬になる予定だが行先は未定である[6]。
その後静岡県のライディンクラブフジファームにて乗馬となり、競技などにも参加している。