エコロデュエル
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| エコロデュエル | ||||||||||||
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第148回中山大障害(2025年12月27日) | ||||||||||||
| 欧字表記 | Ecoro Duel[1] | |||||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||||||||
| 性別 | 牡[1] | |||||||||||
| 毛色 | 青鹿毛[1] | |||||||||||
| 生誕 | 2019年5月4日(7歳)[1] | |||||||||||
| 父 | キタサンブラック[1] | |||||||||||
| 母 | クラリネット[1] | |||||||||||
| 母の父 | Giant's Causeway[1] | |||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | 下河辺牧場[1] | |||||||||||
| 馬主 | 原村正紀[1] | |||||||||||
| 調教師 |
斎藤誠(美浦) →岩戸孝樹(美浦)[1] | |||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||
| タイトル | JRA賞最優秀障害馬(2025年)[1] | |||||||||||
| 生涯成績 |
26戦7勝 平地:10戦1勝 障害:16戦6勝[1] | |||||||||||
| 獲得賞金 |
4億125万1000円[1] 平地:1104万円 障害:3億9021万1000円 (2026年4月18日現在) | |||||||||||
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エコロデュエル(欧字名:Ecoro Duel、2019年5月4日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍に2025年・2026年の中山グランドジャンプ、2025年の中山大障害、2023年の京都ジャンプステークス。
3歳(2022年)
1月23日小倉芝1800mの3歳新馬戦で富田暁を背にデビューしたがツッチーフェイスの7着と惨敗。この後も勝ち切れないレースが続いていたが、6月5日東京芝2000mの3歳未勝利戦で好スタートからハナに立って逃げ切り、5戦目で初勝利を挙げた。しかし、その後は着外続きとなるも、11月26日東京芝2400mの3歳上1勝クラスで3着と好走し3歳シーズンを終えた。
4歳(2023年)
5月7日新潟の障害4歳上未勝利で障害競走に初出走となるも7着。5月28日京都の障害4歳上未勝利では道中2番手追走から最終障害飛越時に先頭に立つと後続に大差をつけ障害転向2戦目で初勝利を挙げる。続く7月22日中京の障害3歳上オープンでは中団追走から最終障害飛越後に先頭に立つと後続に3馬身差をつけ障害競走2連勝となった。重賞初挑戦となった9月16日の阪神ジャンプステークスでは終始後方追走のまま10着と大敗。11月11日の京都ジャンプステークスでは道中後方で脚を溜め、最後の直線で馬群を割って伸びるとアサクサゲンキに半馬身差をつけ勝利し重賞初制覇を果たした[2]。
5歳(2024年)
6歳(2025年)
その後障害重賞で善戦を続け、2025年の中山グランドジャンプ(J・G1)で3コーナーあたりからの早仕掛けで圧勝で悲願のJG1初勝利となった[1]。
半年休養し、東京ハイジャンプから始動。ハナ差でジューンベロシティに敗れ2着となる。
冬に中山大障害に出走。直線で仕掛けて先頭にかわり、1.5倍の断然人気に応えてG1競走2勝目をマークする。
7歳(2026年)
2026年は阪神スプリングジャンプから始動。2周目3~4コーナー中間から仕掛けるも、ディナースタにハナ差で敗れて2着。