嶋田賢

From Wikipedia, the free encyclopedia

死没 (2026-03-10) 2026年3月10日(89歳没)
国籍 日本の旗 日本
嶋田 賢
生誕 (1937-01-22) 1937年1月22日[1]
日本の旗 日本 千葉県銚子市[1]
死没 (2026-03-10) 2026年3月10日(89歳没)
国籍 日本の旗 日本
教育 東京慈恵会医科大学[1]
著名な実績 社団法人銚子市医師会 第20代会長[2]
医学関連経歴
職業 内科医
所属 医療法人積仁会 島田総合病院
受賞 瑞宝小綬章
テンプレートを表示

嶋田 賢(しまだ まさる、1937年1月22日[1] - 2026年3月10日)は、日本内科医馬主

千葉県銚子市の医療法人積仁会 島田総合病院理事長を務め[3]、第20代銚子市医師会会長を務めた[2]

千葉県出身[1]。銚子市内で医院を開業していた内科医で、戦後、7期にわたって銚子市長を務めた嶋田隆の長男である[4]東京慈恵会医科大学で学び、内科医としてキャリアを積み、1985年に島田総合病院院長兼理事長に就任する[2]。院長からは2014年に退任したが[2]、晩年まで内科医として外来診療を担当した[5]

2000年4月厚生労働大臣より「平成11年度救急医療功労者」の表彰を受ける[2]

2018年11月、瑞宝小綬章受章[6]

2026年3月10日、肺炎のため死去[7]89歳没

馬主活動

嶋田の勝負服を着用した蛯名正義

日本中央競馬会(JRA)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は緑、袖紫二本輪、冠名は特に用いない。

馬主になったきっかけは、現在の自身の競馬関連のマネージャーの父が医師としての先輩であったことで、その人物から一緒に馬主にならないかという誘いを受けたことだという[1]。母校である慈恵医科大学の当時の学長で、馬主でもあった樋口一成(1966年新潟記念勝ち馬のシュツロスベルガーなどを所有)がよく利用していた縁から本郷重彦厩舎に所有馬を預託していた。その没後は息子の本郷一彦厩舎のほか、近年では同郷の田中清隆厩舎やその繋がりから二ノ宮敬宇厩舎にも預託していた[1]

来歴

主な所有馬

GI級競走優勝馬

その他の所有馬

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI