市塙駅

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所在地 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙2068-2
北緯36度32分17.66秒 東経140度6分37.02秒 / 北緯36.5382389度 東経140.1102833度 / 36.5382389; 140.1102833 (市塙駅)座標: 北緯36度32分17.66秒 東経140度6分37.02秒 / 北緯36.5382389度 東経140.1102833度 / 36.5382389; 140.1102833 (市塙駅)
所属路線 真岡線
キロ程 34.3 km(下館起点)
市塙駅
駅舎(2024年4月)
いちはな
Itihana
多田羅 (3.1 km)
(3.8 km) 笹原田
所在地 栃木県芳賀郡市貝町大字市塙2068-2
北緯36度32分17.66秒 東経140度6分37.02秒 / 北緯36.5382389度 東経140.1102833度 / 36.5382389; 140.1102833 (市塙駅)座標: 北緯36度32分17.66秒 東経140度6分37.02秒 / 北緯36.5382389度 東経140.1102833度 / 36.5382389; 140.1102833 (市塙駅)
所属事業者 真岡鐵道
所属路線 真岡線
キロ程 34.3 km(下館起点)
電報略号 ハナ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
63人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1920年大正9年)12月15日[1][2]
備考 無人駅
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市塙駅(いちはなえき)は、栃木県芳賀郡市貝町大字市塙にある真岡鐵道真岡線

市貝町の代表駅である。

駅構造

ホーム(2014年5月)

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、無人駅。駅舎に面する側が茂木方面のホームで、下館方面のホームへは茂木方にある構内踏切を渡る。

真岡鐵道転換後に完成した駅舎の中はベンチや時刻表、ポスターがある他は何も無い待合室のみであり、駅前広場に公衆トイレが別に設置されている。駅舎の壁面に描かれているのは、田野辺集落に伝わる県の無形民俗文化財である「武者絵」[1]

利用状況

2019年度の一日平均乗車人員は63人である。 近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2007 122
2008 137
2009 121
2010 116
2011 128
2012 101
2013 100
2014 93
2015 88
2016 82
2017 71
2018 93
2019 63

駅周辺

駅前から栃木県道69号宇都宮茂木線までの間が商店街である。

バス路線

JRバス関東の路線は、2023年8月26日のライトライン開業に合わせて再編が行われ、LRTとの結節点(トランジットセンター=TC)である清原TC・芳賀TC行きの路線が新設された一方、モビリティリゾートもてぎ行きが廃止され、茂木方面はすべて茂木駅止まりとなった[7]。2025年3月をもって那須烏山市営バスの市貝温泉行きが[8]、2025年9月をもって茂木駅方面および宇都宮市街地まで直行する水都西線が廃止となった。

市塙駅バス停留所 - 駅前に位置する。

系統主要経由地行先運行会社備考
芳賀・市塙線[7]市貝小学校前・花王前・上赤羽・祖母井芳賀町工業団地管理センター前(芳賀TC)JRバス関東休日ダイヤでは花王前を経由しない。
清原・市塙線[7]市貝小学校前・花王前・上赤羽・芳賀長島清原地区市民センター前(清原TC)
市塙黒田烏山線市貝町役場前・小貝郵便局前・芳賀黒田・市役所烏山庁舎 烏山駅那須烏山市営バス[10](仁井田観光が受託運行)一部便は道の駅いちかいを経由しない。

市塙駅入口バス停留所県道宇都宮茂木線沿い、市塙駅入口交差点付近に位置する。

系統主要経由地行先運行会社備考
芳賀・市塙線/清原・市塙線[7]市塙駅JRバス関東
市塙黒田烏山線市貝町役場前・小貝郵便局前・芳賀黒田・市役所烏山庁舎 烏山駅那須烏山市営バス(仁井田観光が受託運行)一部便は道の駅いちかいを経由しない。

隣の駅

真岡鐵道
真岡線
SLもおか」停車駅
多田羅駅 - 市塙駅 - 笹原田駅

脚注

関連項目

外部リンク

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